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自律神経のトレーニングがカギ!タイプ別ほてりの解消法

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年10月23日 14時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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ほてりは原因別に(1)血めぐり不良(冷え)による顔のほてり(ほてり冷え)、(2)緊張や精神的なストレスによる一時的なほてり、(3)運動後の全身のほてりの3つの種類があります。今回は、ほてりの種類別に解消法をご紹介します。

■ほてりの解消法
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ほてりの原因は1つだけではない場合もあるので、いくつか試してみるのもおすすめです。

◆ほてり冷え解消法
全身または下半身を中心に温めましょう。とくに、大きな筋肉がある太ももなどを温めると、効率的に全身を温めることができます。また、湯たんぽや温熱シートを上手に活用しましょう。炭酸ガス入り入浴剤を用いた入浴も効果的です。炭酸入浴なら、ぬるめのお湯でも温浴効果が高まり、手先足先の血管を拡張し血めぐりが良くなるので、効率的に顔のほてりや冷えを解消できます。

>>現代女性に急増中!?「ほてり冷え」の実態とは?
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◆ストレスや運動後のほてり解消法
深呼吸がおすすめです。特に吐く息を長くしましょう。しばらく続けていると副交感神経が優位になり、ストレスが軽減されてほてり解消につながります。大きく動けないときは、襟もとの締め付け(男性ならネクタイなど)をゆるめるだけでも、リラックスできて副交感神経が優位になるきっかけになります。

>>ストレス、更年期、冷え…「ほてり」の原因とは?
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■ほてりの解消のカギ!自律神経をトレーニングするには?
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「ほてり冷え」や「ストレスによるほてり」は、自律神経の乱れがおもな要因です。あまり知られていませんが、自律神経は鍛えることができます。体温や血圧、心拍数をおだやかに変化させる入浴や運動を継続することで、自律神経はトレーニングされます。以下の方法を実践してみてください。

◆ぬるめの炭酸入浴:炭酸ガス入り入浴剤を入れた38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくりと入浴。週5日以上を目安に炭酸入浴を続ける。

◆運動:少しだけ息があがり、ちょっときついな、と思う程度の運動(ウォーキングやストレッチ)を毎日、あるいは1日おきくらいに続ける。

>>手足は冷たいのに顔は熱い!ほてり冷えが起こるワケ
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>>身体の不調と自律神経の関係
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*入浴はほてりに最も効果的*
入浴には、リラックスや全身の血めぐりを良くする効果があるため、ほてりの解消に役立ちます。
お湯の温度は副交感神経が優位になる30〜40℃のぬるめがおすすめ。20~30分ゆっくり浸かることで、身体がリラックスモードになります。40℃を超えるお湯での入浴は、交感神経を優位にし、ほてりにつながりやすくなるので避けましょう。
入浴効果を高めるには、炭酸ガス入りの入浴剤を活用しましょう。炭酸入浴なら、ぬるめのお湯でも充分な温浴効果が得られます。

>>末端冷え、全身冷え、ほてり冷え…あなたの冷えタイプをチェック!
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監修:川嶋朗先生
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写真:PIXTA

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