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聖学院大学の学生が11月2・3日の学園祭で「釜石フェスティバル」を企画 -- 釜石市の人々も駆けつけ、人・食・活動を紹介

聖学院大学 2015年10月23日 08時05分
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聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)人間福祉学部こども心理学科の学生は、11月2日(月)・3日(火)の学園祭「ヴェリタス祭」で「釜石フェスティバル」を実施する。これは、学生らが復興支援ボランティアに通う中で感じた釜石の魅力を、多くの人に知ってもらいたいと企画したもの。釜石の物産や料理を販売する模擬店、交流スペース等をオープンするほか、東京大学社会科学研究所教授の玄田有史氏を招いての講演など、多くの企画を予定している。


 聖学院大学は、東日本大震災が発生した2011年の12月から復興支援活動を継続的に行っており、2014年1月には岩手県釜石市と協定を締結。また、震災で傷ついた子どもの心のケアを行う人を育成するために、2012年にはこども心理学科を設立し、今年、完成年次を迎えた。

 こうした中、同大では11月2日(月)・3日(火)の学園祭「ヴェリタス祭」で「釜石フェスティバル」を開催。釜石市から、復興支援ボランティア・スタディツアーでお世話になっている旅館「宝来館」や、三陸ひとつなぎ自然学校、釜石・大槌郷土料理研究会の方々、釜石で働く卒業生も駆けつけ、学生スタッフと一緒になって、釜石の物産や料理を販売する模擬店や交流スペース等をオープンする。

 特に、11月3日(火)は14時から玄田有史・東京大学社会科学研究所教授の講演会「希望のチカラ」および、講演者と「宝来館」女将・岩崎昭子氏と学生との対談、さらにスタッフによる「釜石よいさ」踊りの学内ねり歩きなど、盛り沢山の企画を予定している。

 学生リーダー(こども心理学科3年)は「釜石を知るきっかけは復興支援ボランティア・スタディツアーだったが、釜石に誇りを持ち、まちや子どもの将来を前向きに考える釜石の方々を尊敬し、勇気を頂いている。大好きな釜石の“人”を、“食”や“活動”を通して紹介したいと思い企画した」と語っている。

 概要は下記の通り。

◆「釜石フェスティバル」概要
【日 時】 11月2日(月)10:00~15:00/11月3日(火・祝)10:00~14:00
【場 所】 聖学院大学(埼玉県上尾市戸崎1-1)
【内 容】
●玄田有史(東京大学教授)講演会「希望のチカラ」・「宝来館」女将・岩崎昭子氏、学生との対談(11月3日(火・祝)14:00~15:40)
●模擬店「釜石食堂」:釜石ラーメン、釜石・大槌郷土料理研究会の郷土料理、山の幸・海の幸販売
●活動展示:復興支援ボランティア・スタディツアーのほか、ツアー参加の埼玉県立常盤高校活動展示等
 ほか
【主 催】 チーム釜フェス・聖学院大学ボランティア活動支援センター 
【共 催】 釜石市

▼本件に関する問い合わせ先
 聖学院 広報センター 担当:栗原
 TEL(ダイヤルイン):  048-780-1707
 FAX: 048-725-6891
 E-mail: pr@seig.ac.jp
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