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女子聖学院中学校・高等学校が「JSGラーニングセンター」で、女子栄養大学との“コラボスイーツ”を提供 -- 手作りであたたかみのあるお菓子を

大学プレスセンター 2015年10月23日 08時05分
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大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。

女子聖学院中学校・高等学校(東京都北区)の自立学習施設「JSGラーニングセンター」では、遅くまで学習する生徒のために、女子栄養大学と共同開発した女子聖学院オリジナルスコーンを提供している。「クランベリー×クルミ味」「チョコ×オレンジピール味」「抹茶×あずき×ホワイトチョコ味」の3種類で、購買部で販売。脳に良いとされる希少糖を使用しており、添加物は不使用。カロリーも抑えている。


 今年9月に開設された「JSGラーニングセンター」は19:00まで開館しており、遅くまで自習する生徒もいる。そこで「勉強したいけどお腹がすく」という生徒のために、女子栄養大学と女子聖学院オリジナルスコーンを開発した。「腹持ちがよく、頭と身体に良いスイーツ」を目指したもので、成長期の生徒のために、栄養価やカロリーを考慮した。
 これは、田部井道子校長の「生徒たちにコンビニのお菓子ではなく、手作りであたたかみのあるお菓子を」という思いやりから始まったもの。同大が他大学のスポーツ部の栄養をサポートしていることから協力を依頼した。さらに、同大の学長が同校の卒業生であることも実現を後押しした。

 このスコーンは希少糖やキビ砂糖といった自然素材にこだわり、添加物は不使用。生地にはフランスパン粉を用いて、こわれにくく、しっとりしている。空気を含ませずに製造しているため、中身がつまっていて満足感がある。またダイエットが気になる年頃の生徒のために、バターは使わず、動物性生クリームと希少糖でカロリーを抑えている。

 製造は大学に依頼。作るのは同大に通う未来のパティシエたちで、とても美味しい本格的なスイーツに仕上がっている。生徒の反響は良く、今後は季節限定味なども考えている。

◆女子栄養大学コラボスイーツ 女子聖学院オリジナルスコーン
・クランベリー×クルミ味
 クランベリーとクルミの異なる食感が楽しめる。クルミは栄養価が高く、美容効果もある。
・チョコ×オレンジピール味
 オレンジピールの香りがよく、チョコの甘みがちょうどよい。
・抹茶×あずき×ホワイトチョコ味
 抹茶の苦みとチョコの甘みが絶妙。緑と白の色合いもきれい。

▼本件に関する問い合わせ先
 女子聖学院中学校・高等学校 広報室
 〒114-8574 東京都北区中里3丁目12番2号
 TEL: 03-3917-5377

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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