logo

ライカ・バイオシステムズが新Aperioepathology製品を発売

ライカ・バイオシステムズ 2015年10月22日 16時12分
From 共同通信PRワイヤー

ライカ・バイオシステムズが新Aperioepathology製品を発売

AsiaNet 62282

ビスタ(米カリフォルニア州)、2015年9月22日/PRニュースワイヤー/ --

ライカ・バイオシステムズは、新しいワークステーション版のAperio画像解析ソリューションの発売を発表しました。解剖病理学のお客様の研究に定量解析を加えた有力かつ幅広いソリューションを提供します。これにはAperioeSlide Manager、Aperio Image Scope、Aperio スキャナーの新バージョンも含まれます。

   (写真:リンク

新しいAperioワークステーション版の画像解析ツールは、実績のあるAperio画像解析アルゴリズムをお客様が直接ローカル・コンピューターで活用するための幅広いソリューションを提供します。このようなコストパフォーマンスの高い選択により、お客様は最小限なIT費用で、スライド全体または関心領域を解析することができます。さらに処理能力の必要量が増えた場合、いつでも解析ワークステーションからサーバーバージョンの画像解析にアップグレードすることができます。何百ものピアレビューパブリケイションで言及され、Aperioの画像解析は10年近くもデジタルパソロジーに基づくバイオマーカー発見の先頭に立っています。

発表以来2万件以上のダウンロードがあり、Aperio Image Scopeは世界のデジタルパソロジービューアーの中で最も広く使用されています。今ではZスタック画像やマルチチャンネル蛍光の高度な機能に加え、改良された注釈、画像分析調整、ナビゲーションツールを装備しています。さらに今回は、統合されたウェブ・ビューアーが著しく高性能化されるとともにワークフローが簡略になったAperioeSlide Managerのver.12.3も発売になります。Aperio Image ScopeとAperioeSlide Manager ver.12.3内のウェブ・ビューアーが、改良された操作とSCNフォーマットのホールスライド画像での作業に役立ちます。

その上、25レイヤーまでのZスタックホールスライド画像がAperio(R)AT2、CS2、AT Turbo・スキャナーで取得できます。この機能はすべての新しい機器で有効であり、既存お客様のスキャナーにも追加することができ、厚い標本や細胞診標本の最適なデジタル処理を可能にします。

ライカ・バイオシステムズの病理画像化事業副社長兼統括マネージャー、プネート・サリンは、「画像分析は、バイオマーカー研究における新たな発見と、コンパニオン診断をした患者のより良い治療を推進しています。Aperio画像解析ワークステーションは、自動定量分析技術を使用開始するための、力強いながら手ごろな価格の手段を研究者に与えます。この同時発売により、わが社がお客様に革新的で新しいソリューションをお届けすることに貢献するのと同時に、既存の製品に継続的支援と改良を行っていることが明らかになります」と述べました。

Aperio Image Scopeの無料コピーをダウンロードするには、LeicaBiosystems.com/AperioImageScope にアクセスしてください。

ライカ・バイオシステムズについて
ライカ・バイオシステムズは、ワークフロー・ソリューションとオートメーションのグローバル・リーダーであり、患者の生活を改善させるがん診断の発展に取り組んでいます。ライカ・バイオシステムズは、解剖病理学ラボと研究者に、標本作成、染色から画像化、レポートにいたるまで、病理学プロセスの各ステップに対応する総合的な製品群を提供しています。ライカの使いやすく一貫して信頼性の高い製品およびサービスは、ワークフローの効率と診断の確信度を高めます。同社は100か国以上でサービスを提供しており、また、7か国に製造施設、19か国にセールス/サービス拠点、そして販売代理店のグローバルネットワークを有しています。ドイツのヌスロッホに本社を置いています。詳しい情報に関してはLeicaBiosystems.com (リンク )をご覧ください。

報道関係問合せ先:
グローバル・ブランド・マーケティング
Kristin O'Neilマネージャー
GlobalMarketing@leicabiosystems.com
+1-847-821-3537

情報元: ライカ・バイオシステムズ


(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。