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SAS、「働きがいのあるグローバル企業」ランキングにおいて第2位を獲得


アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は、米国Great Place to Work(R) Instituteが発表した「World's Best Multinational Workplaces(働きがいのあるグローバル企業)」の世界ランキングで今年も第2位に選出されたと発表しました。専門家はSASを世界で最も働きがいのある企業のひとつと評価しました。SASは5年連続で上位2位以内に選出されており、これはSASの革新と創造を促す企業文化と、社員に刺激を与え、活性化させる環境を継続的に世界規模で提供していることが評価された結果といえます。

SASのCEO(最高経営責任者)のジム・グッドナイト(Jim Goodnight)は、「SAS(R)のソフトウェアは人々の生活をより良い方向へと変革します。当社の社員は自らの仕事が、世の中に新たな価値ある変化を生み出していることを実感しており、それが社員のモチベーションとなってより良い新技術が次から次へと生まれています。私の仕事は、社員が自分の仕事に熱意と誇りを持って取り組める環境を提供することです。なぜならば社員の満足はお客様の満足に繋がるからです」と述べています。

このシンプルな企業哲学がSASの知的資産の維持に結びついています。SASの離職率は業界水準と比較して圧倒的に低いため、顧客はSAS社員と、彼らの継続的に維持され進歩する専門知識とイノベーション、サービスを拠り所とする長期にわたる関係を構築できることを理解しています。

例えば国際移住機関(International Organization for Migration、以下 IOM)は災害応急対策の近代化のためにSASと協働しています。フィリピンとネパールが被災した際には、SASはIOMと協力して何百カ所もの避難所やキャンプ地の情報を収集・把握して、避難者の保護、安全、復興の手助けを行いました。

IOMの非常時・災害応急対策アドバイザーであるブライアン・ケリー(Brian Kelly)氏は、「何か貢献できるのではないかと思って未知の領域に着手するとき、データのセキュリティー原則の順守はもとより、信頼性と創造性を持つ文化が確立されている必要があります。その文化を基に、私たちはこれまで行ったことのない方法でデータを分析しています」と述べています。

SASのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高マーケティング責任者であるジム・デイビス(Jim Davis)は、「真の意味で一貫した幸せな顧客幸福の実現はまず社員の幸福から始まります。社員が幸せになれば、仕事に情熱が注がれて、より創造的になります。当社は、同僚ともお客様ともすべての関わりにおいて誠実であれと社員に働きかけています。そうすることで、人と情熱を分かち合い、相互信頼の土壌が作られていきます」と述べています。これは先ごろ、SASが米国テクノロジー企業のカスタマー・ロイヤルティーランキングにおいて第1位に選出された理由の一因にすぎません。

今年は米国本社に加えて、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、中国、ドイツ、アイルランド、イタリア、メキシコ、オランダ、ポルトガル、スペインにおいてもSASの現地法人が働きがいのあるランキングで上位に選出されており、ギリシャでは第1位に選出されました。また「ヨーロッパの働きがいのあるグローバル企業」では第6位に選出されました。Great Place to Work Instituteが1980年に働きがいのある優れた企業を調査するために設立されて以来、SASはランキングの常連となっています。

SASのオーストラリア兼ニュージーランド担当マネージング・ディレクターであるデビッド・ボウイ(David Bowie)は、「SASの企業文化は部門間の垣根を取り払って、社員間の強い絆を創出しています。環境は各地域のオフィス毎に異なるかもしれませんが、一貫しているのはグローバル企業としての立ち位置です。革新性、創造性、エンパワーメント、幸福を追求するSASの社員重視の企業文化が最終的にはお客様に貢献しているのです」と述べています。

「働きがいのあるグローバル企業」ランキングの選出条件は、前年に5カ国以上で「働きがいのある企業」にランキングされていること、そして全世界の従業員数が5,000人以上であること、そのうち本社のある自国以外で働く社員の割合が40%以上であることが条件となります。「働きがいのあるグローバル企業」世界ランキング選出企業は、社員から極めて高い評価を受けている企業であり、優れた人事政策があり、それを実践することで「信頼の文化」を築いています。

<Great Place to Work Instituteについて>
Great Place to Workは、サンフランシスコに本社を置く、調査、コンサルティング、トレーニングを提供するグローバルな機関です。信頼の高い職場文化の発展を通じて、企業が働きがいのある職場とは何かを認識し、それを実現・維持するための支援をしています。Great Place to Workは世界約50カ国の企業、非営利機関、政府機関に対してサービスを提供しています。

<SAS Institute Inc.について>
SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウェアとサービスを通じて、75,000以上の顧客サイトに、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。
SAS Institute Japanは、多くのお客様とパートナー企業に支えられ、日本において30周年を迎えることができました。「これからもAnalyticsでイノベーションを」を合言葉に、日本のアナリティクス市場の深耕を図り、日本の企業や社会に貢献してまいります。

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

*2015年10月13日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

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