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BroadSoft、BroadCloud SIP TrunkingソリューションにAudioCodesのSBCを採用

JCN 2015年10月22日 10時55分
From JCN Newswire


GAITHERSBURG, MD, Oct 22, 2015 - ( JCN Newswire ) - BroadSoft, Inc. (NASDAQ: BSFT)は、サービスプロバイダがユニファイドコミュニケーションに対応したSIPトランクを企業に提供するための新しいホステッドオファリングで、2015年11月に発売予定のBroadCloud(R)SIP TrunkingオファリングにAudioCodes (NASDAQ: AUDC)のセッションボーダーコントローラ(SBC)とゲートウェイを使用することを、本日発表しました。AudioCodesは、大企業とサービスプロバイダが全IP音声ネットワークに移行するための、統合音声ソリューションの大手プロバイダです。BroadSoftとAudioCodesは、このオファリングを共同でプロモーションし、全世界に広がるBroadSoftのサービスプロバイダのネットワークを通じて調達を行います。

BroadCloud SIP Trunkingは、レガシーPBX投資を保持したいと考え、まだクラウドPBXやユニファイドコミュニケーション(UC)サービスの全面展開の準備ができていない企業に、最適なスイートです。AudioCodes SBCとゲートウェイは、PBXおよびIP-PBXをBroadCloudに接続しながら、中小企業から、世界規模の分散エンタプライズコミュニケーションデプロイメントを行う大企業の支社まで、さまざまな市場カテゴリーの企業の持つさまざまな通信ニーズに対応する高パフォーマンスVoIPソリューションをサービスプロバイダに提供します。

「BroadSoftのクラウドベースの通信プラットフォーム、BroadWorksを使用する大手グローバルサービスプロバイダによって、全世界で600万件以上のSIPトランクが展開されています。」と、BroadSoftマーケティング最高責任者のTaher Behbehaniは述べました。「多くの企業にとってSIP Trunkingは、通信をクラウドに移行する最初のステップです。サービスプロバイダはBroadCloud SIP Trunkingを使って、重複したサービスによって即時にSIPトランクを拡張し、徐々にシームレスな移行を可能にしますので、大企業がフルホステッドUCソリューションへ移行する支援をさらに容易に行えるようになります。」

AudioCodes SBCにはBroadSoftのPacketSmart(R)組み込みエージェントビルトインも含まれています。PacketSmart機能は、クラウドで強力なデータマイニングと分析を提供しますので、サービスプロバイダは、顧客ネットワークの構成と準備状況を評価してVoIPおよびデータ通信ソリューションをサポートし、QoS (quality of service)を最高に保つことができます。

サービスプロバイダにとって、BroadCloud SIP Trunkingの主なメリットは次のとおりです。

- 新しい収益生成サービスの追加が可能に
マネージドホステッドサービスのBroadCloud SIP Trunkingを使用して、サービスプロバイダはそのサービスポートフォリオに、需要のあるUCおよびモバイルアプリケーションをさらに迅速かつ容易に追加できるようになりますので、SIPトランクのバリューをさらに増大し、ARPUを向上する大きな機会が生まれます。

- PBX移行の容易化が可能に
まだ既存のPBXを廃止できない企業に、BroadCloud SIP Trunkingは、将来準備ができた時のために、フルホステッドサービスへのインターフェースと容易な移行パスを提供します。

- 実績あるSIP Trunking展開
BroadSoftにはケーブル、有線、無線市場でIMSや非IMSの幅広いSIP Tunkingを展開してきた経験があり、サービスプロバイダはそのメリットを活用することができます。その結果、BroadSoftはサービスプロバイダのお客様に、SIP Trunkingの計画や展開ですぐれた技術およびビジネス知識を提供できます。

将来予想に関する記述(Forward Looking Statements)

このプレスリリースには、1995年の米国私募証券訴訟改革法の意義の範囲内で、将来予想に関する記述(Forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、「予定」「実現」「できる」「可能」などの単語やフレーズの他、同様の単語やフレーズで判別することができます。その内容には特に、エンドユーザー向けGlobalPhoneサービスオファリングのBroadCloud SIP TrunkingオファリングやAudioCodes SBCの組込みPacketSmart機能を使用した結果得られるBroadCloudのサービスプロバイダ顧客の利益についての記述などがあります。これらの将来予想に関する記述に書かれた出来事の結果は、既知または未知のリスクや不確実性の他、実際の結果がこの将来予想に関する記述で予測されている結果と著しく異なる原因となる要因に影響されます。その要因には、製品オファリング中のAudioCodes SBCやGatewaysを使用した結果得られるBroadSoftへの財務および他の利益の他、2015年2月25日に米国証券取引委員会(SEC)に提出された2014年12月31日締めのBroadSoft年次報告書(書式10-K)の「リスク要因」セクションや、BroadSoftがSECに提出した他の書類に記載された要因などがありますが、これに限定されるものではありません。このリリースのすべての情報は、2015年10月21日現在のものです。法令で定められている場合を除き、BroadSoftは、いかなる理由でも、実際の結果または予測の変更に合わせるために、本書の将来予想に関する記述を公的に更新する義務を負いません。

BroadSoftについて

BroadSoftは、モバイル、固定回線およびケーブルサービスプロバイダがインターネットプロトコルネットワークを介してユニファイドコミュニケーションを提供できるようにするソフトウェアおよびサービスの大手プロバイダです。同社のコアコミュニケーションプラットフォームを使って、さまざまな企業や消費者皆様は、構内交換機(PBX)、テレビ電話、テキストメッセージング、コンバージドモバイルおよび固定回線サービスなどの、通話、メッセージングおよびコラボレーションコミュニケーションサービスを利用できます。詳しい情報は リンク をご覧ください。

メディア問合せ先:
Brian Lustig
Bluetext PR for BroadSoft US
+1-301-775-6203
brian@bluetext.com

投資家向け広報:
John Kiang, CFA
BroadSoft, Inc.
+1-240-720-0625
jkiang@broadsoft.com

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