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Manga Translation Battle Vol.4 募集開始!!

デジタルコミック協議会

 日本のマンガは、いまや世界中で「MANGA」として親しまれるようになりました。そして、その躍進を支えているのが、「マンガ翻訳家」です。マンガ家が、魂を懸けて作り上げた作品も、翻訳がきちんとされなければ、世界の読者には届きません。日本の文化的財産であるコミック、マンガ文化のデジタル化を促進し、全世界に向かって、著作者とともにデジタルコミックの普及を推進することを目的とする団体であるデジタルコミック協議会は、「Manga Translation Battle」を通して、マンガ文化のもう一人の主役とも言える、マンガ翻訳家を志望する人々に、プロデビューのきっかけを与えたいと考えています。

 2012年に始まったこのコンテストは、世界で唯一の出版社公認のマンガ翻訳コンテストです。過去3回の受賞者の中には、すでにプロの翻訳家として活躍を始めた方々もいます。

第1回 大賞 チョコレートコスモス(春田なな) Shana Shimizu 氏
翻訳完了し、VIZ-select より第1巻、配信中。(2巻以降、順次配信)
リンク(日本国内から購読不可)

第1回 作品優秀賞 神童(さそうあきら) pinkie-chan 氏
Crunchyroll Manga にて配信中
リンク(日本国内から購読不可)

第1回 作品優秀賞 COPPELION(井上智徳) Amanda Haley氏
Crunchyroll Manga にて配信中
リンク(日本国内から購読不可)
同じくCrunchyroll Manga で配信中の「GTO パラダイス・ロスト」の翻訳も手がけている。

第2回 大賞 恋とは呼べない(町屋はとこ 榎田 尤利) Sarah Kim Perry氏
配信準備中

第3回 作品優秀賞 いばらの冠(神尾葉子) Casey Loe氏
VIZ-select より配信予定
リンク(日本国内から購読不可)

また、こちらのURLから、過去の受賞者へのインタビューも御覧になれます。
リンク(Shana Shimizu氏)
リンク(Sarah Kim Perry氏)

コンテスト概要
日本語→英語への翻訳を対象とします。
締め切り   2015年 11月16日
応募資格   プロ・アマチュアどなたでもご応募できます。
第1次審査   プロ翻訳家による翻訳の基礎レベルのチェック
最終審査   第1次審査通過作品は、Tokyo Otaku Modeのウェブサイト上に公開され、
       オフィシャル審査員による審査の対象となります。
発表・授賞式 受賞者は2月上旬に発表され、大賞受賞者は、2月下旬都内で開催予定の
       授賞式へのご招待と、副賞としてApple Watchが授与されます。
       また、当該作品の翻訳者としてのデビューの道が開けます。

応募概要
以下のウェブページから、Application Form をダウンロードし、対象作品の中からひとつを選んで、応募してください。
リンク
第4回となる今回は、バリエーション豊かな以下の3作品が、翻訳対象作品となります。

いまどきのこども      玖保キリコ    小学館
蝶のみちゆき       高浜寛      リイド社
会社の奴には絶対知られたくない  若竹アビシ    日本文芸社

審査員
Deb Aoki   マンガジャーナリスト
William Flanagan マンガ翻訳者
Matt Alto   マンガ翻訳者

マンガを愛し、翻訳を通してマンガを世界へ届ける志をもった沢山のかたがたの応募をお待ちしています。

主催:文化庁、デジタルコミック協議会
コンテスト運営協力:MANGAPOLO(株式会社 電通)/Tokyo Otaku Mode

※本コンテストは平成27年度文化庁メディア芸術連携促進事業における連携共同事業として採択されています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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