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エアチャイナが26日に週3往復の北京-イスラマバード-カラチ線就航

中国国際航空(エアチャイナ) 2015年10月20日 17時01分
From 共同通信PRワイヤー

エアチャイナが26日に週3往復の北京-イスラマバード-カラチ線就航

AsiaNet 62247(1375)

【北京2015年10月20日PR Newswire=共同通信JBN】中国国際航空(エアチャイナ)は2015年10月26日に北京-イスラマバード-カラチ線の運航を開始する。これにより、エアチャイナは北京とパキスタン間の空路を開設する中国初の航空会社となる。

パキスタンは伝統と現代性が交わる国である。同国の政府所在地は1960年代に、カラチからイスラマバードに移った。同国の政治的中心地であるイスラマバードは今日、若々しい活力に満ちあふれている。カラチはパキスタンの最大かつもっとも人口の多い都市であり、経済首都との定評がある。

中国とパキスタンは1951年に外交関係を樹立して以来、非常に友好的な関係にある。中国主導の「一帯一路」イニシアチブとアジアインフラ投資銀行(AIIB)の創設が予定されていることから、両国はあらゆる面で戦略的提携関係を形成している。エアチャイナの北京-イスラマバード-カラチ線は「一帯一路」プラットフォームへの価値ある追加となり、両国間の友好、貿易、文化交換をさらに固め、国内経済成長に貢献する。

中国とパキスタン間の航空旅行の需要は、耐えることなく伸びている。北京-イスラマバード-カラチ線の導入は、両国を結ぶ空の架け橋になる、北京をハブとする世界的プレゼンスを固め、アジア太平洋地域にサービスを提供する空路網を拡大し、南アジアへの進出を開始するエアチャイナの重要な動きの1つである。同線の就航後、エアチャイナはデリー、ムンバイ、コロンボ、カトマンズ、イスラマバード、カラチの南アジア6カ所に運航することになり、中国と南アジア間を旅行する旅客に多様な選択肢を提供、アジア太平洋地域の旅客を北京経由で世界の他地域に結ぶことになる。

▽フライトについて
CA945/6便は、月曜、水曜、金曜の週3回運航する。往路は北京時間18時30分に出発し、現地時間21時30分にイスラマバード、同翌日0時50分にカラチに到着する。復路はカラチを現地時間02時50分発、11時35分に北京に着く。エアバス330-200で運行される。ビジネスクラスの座席は倒すとフルフラット・ベッドとなり、全クラスがAVOD(オーディオ・ビデオ・オンデマンドサービス)付きで、旅客は飛行中の全時間で楽しむことができる。

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ソース:Air China


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