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アジアから世界へ~白鵬女子高等学校がグローバルな国際理解教育を展開 -- 姉妹校・交流校は世界10カ国17校に

大学プレスセンター 2015年10月20日 08時05分
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大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。

白鵬女子高等学校(横浜市鶴見区)では国際理解教育に力を入れており、「世界が身近に」をテーマに、5年間をかけて姉妹校・交流校を世界10カ国17校に増やした。なかでも、アジア・オセアニアにおける姉妹校・交流校は10校にのぼる。使用言語は英語を中心としながら、歴史・文化・習慣の近いアジアに軸をおき、グローカルな視点をもった国際理解教育を実現。昨年からは海外の大学への進学者も増えている。


 地域規模での教育により多彩な成果が上がっており、例えばブータンやマレーシアとの生徒間交流では、身近な食べ物やファッションといった女子高校生ならではのトピックから、宗教や経済という社会的な違いまで、幅広く違いを理解し、互いを認め合うという学びができている。
 異文化教育、茶道や華道など、日本の伝統文化を発信する教育にも注力。外に目を向けるだけでなく、自国の文化を発信できる女性を目指している。

 留学制度も拡充し、期間や留学先の幅広い選択肢を提供している。留学期間は短期の2週間から長期の1年留学。留学先は姉妹校・交流校の中から、生徒個人の適性にあった環境を選ぶことができる。
 留学経験者の大学進学率は伸びており、国内では慶應義塾大学や上智大学といった難関大学に合格している。また、昨年からは海外の大学進学者も出てきている。

 英会話の授業は少人数制のクラスで、ネイティブの先生が担当。9月19日には、末日聖徒イエス・キリスト教会で行われた英語スピーチコンテスト「seagull English speech contest」 に4名が出場。うち、大西彩菜さんが3位入賞を果たした。大西さんは「今回のスピーチコンテストをきっかけに、もっと自分の力を試したい」と話しており、他3名の生徒も入賞は果たせなかったが、今回のスピーチコンテストで学んだことを生かし、さらなる努力を続けている。

◆姉妹校・交流校
 カナダ QUEEN MARGARET’S SCHOOL、CLAREMENT SECONDARY SCHOOL、STELLY'S SECONDARY SCHOOL、PARKLAND Secondary School
 アメリカ VALLEY CHRISTIAN H.S、HURRICANE HIGH SCHOOL
 中国 首都師範大学付属幼児師範学校
 オーストラリア CLAYFIELD COLLEGE
 ニュージーランド TAWA COLLEGE、WELLINGTON GIRLS' COLLEGE
 ブータン UTPAL GIRLS' H.S
 タイ SACRED HEART CONVENT SCHOOL
 マレーシア SUNMWAY INTERNATIONAL SCHOOL、CEMPAKA INTERNATIONAL LEADIES COLLEGE
 トルコ FAITH H.S、SAFIYE SULTAN H.S
 イギリス QUEEN MARGARET' S SCHOOL

【教育連携】
 HORIZON INTERNATIONAL SCHOOL

▼本件に関する問い合わせ先
 白鵬女子高等学校
 〒230-0074 神奈川県横浜市鶴見区北寺尾四丁目10番13号
 TEL: 045-581-672

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