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「ファンデーションブラシ」使用者は3割【「メイクアップブラシについての意識調査」結果レポート】

株式会社 ADDIX 2015年10月19日 16時56分
From PR TIMES

デジタル時代の女ゴコロを探る「BWRITE」×共創コミュニティ「Skets」共同調査

デジタルマーケティングカンパニーの株式会社ADDIX(本社:東京都港区 代表取締役社長:酒井大輔)が運営する、デジタル時代の女ゴコロを探る情報サイト「BWRITE(ブライト)」は、同社運営の共創コミュニティサービス「Skets(スケッツ)」会員女性に対して実施した「メイクアップブラシについての意識調査」の結果レポートを発表いたしました。





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メイクの仕上がりに大きな影響を与える「メイクアップブラシ」。ここ数年では「ファンデーションブラシ」が新たな定番メイク道具として注目されています。では、実際どのくらいの女性が「メイクアップブラシ」や「ファンデーションブラシ」を使っているのでしょうか。BWRITEでは、10月上旬、共創コミュニティサービス「Skets(スケッツ)」(リンク)会員の20代以上の女性218名に対してアンケートを実施。「メイクアップブラシについての意識調査」結果レポートとして発表しました。

女性を探る。知る。活かす。情報サイト「BWRITE」
「メイクアップブラシについての意識調査」調査結果ページ
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(結果詳細・全てのグラフはこちらから)

<調査概要>
「メイクアップブラシについての意識調査」(調査実施:BWRITE)
【調査実施期間】
2015年10月2日(金)~ 10月8日(木)<7日間>
【調査対象・人数】
20代以上「Skets」会員女性 218名(有効回答)
【調査方法】
WEBアンケート方式
【アンケート収集元】
共創コミュニティサービス「Skets」

<結果の概要>
■「メイクアップブラシを使用」8割。
■最も多いのは「チークブラシ」で回答者の6割が使用。
■「アイシャドウチップ」と「アイシャドウブラシ」を半数が使用。
■「ファンデーションブラシ」を使用しているのは3割。リップブラシを上回る。
■今使っている「ファンデーションブラシ」の満足度については、使用者の7割が「非常に/やや満足している」と回答。
■「非常に満足している」回答者は、「手が汚れず、薄く均一につけられる」など、仕上がりと便利さを評価。
■「どちらでもない」「あまり満足していない」回答者は、肌悩みに関連した不満が多い。

<調査結果の抜粋>
■「メイクアップブラシを使用」8割、6割は「チークブラシ」を使用中!
20代以上の女性にメイクアップブラシの使用について聞いたところ、回答者のうち「メイクアップブラシは全く使わない」と答えたのは15.1%でした。つまり、84.9%は「メイクアップブラシを使用している」と答えた計算になります。

今回の調査結果では、使用者の割合が最も多いのは「チークブラシ」で回答者の61.5%が使用しています。次いで、「アイシャドウチップ」(52.8%)、「アイシャドウブラシ」(48.2%)といったアイメイク用のブラシが続き、「フェイスブラシ」(33.0%)がその後に続いています。また、「ファンデーションブラシ」を使用していると回答したのは約3割(30.3%)。「リップブラシ」の25.2%を上回り、今や女性たちの間ですっかり市民権を得ていることがわかります。
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■3人に1人が「ファンデーションブラシ」を使用中!
ファンデーションブラシを使っている」と回答した女性は30.3%と、回答者の約3人に1人でした。「ファンデーションブラシ」を使用している割合は年代で差があり、年代が高いほど使用率が高いようです。40代以上では、34.1%が「使用している」と回答している一方、20代では「使用している」と回答したのは、19.4%と5人に1人程度でした。

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「BWRITE」では、今後もSkets会員に対して女性の購買動向やインサイトに関する意識調査を定期的に行い、分析の結果を記事として発表してまいります。

※レポート全文と全てのグラフは、BWRITEの調査結果ページでご覧いただけます。
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※本調査結果は転載フリーです。
ご利用の際は、調査主体「BWRITE」、およびアンケート収集元「Skets」を明記していただきますようお願いいたします。
(クレジット表記の例)
ブログメディア「BWRITE」が共創コミュニティサービス「Skets」会員に実施した・・・
調査元:「BWRITE」(アンケート収集元:「Skets」)・・・など


■「BWRITE(ブライト)」とは?
「BWRITE」(リンク)は、デジタル時代の女性の共感ポイントをつかむヒントをお届けしていく情報メディアとして、2015年9月、新たに生まれ変わりました。現代社会に生きる女性たちの購買行動や消費心理を、独自に収集・分析した情報をベースにわかりやすく読み解いて記事にしていきます。
また、記事の企画やデータ分析は、ADDIX女性メンバーが中心となって担当。メンバーそれぞれが持つ多彩なスキルのシナジーにより、情報価値の高い記事をお届けしていきます。

■アンケート収集元「Skets(スケッツ)」とは?
「Skets」(リンク)は、つながりを求める企業とアイデアやスキルを持つ生活者を直接結ぶ共創の場です。生活者からアイデアを集める「アイデア会議」のほか、ユーザーアンケートやモニター募集など、リアルな生活者の声を企業や自治体の活動に反映するための幅広い取り組みを行っています。

■運営会社 会社概要
会社名:株式会社ADDIX
代表者:代表取締役 酒井大輔
所在地:東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
事業内容:デジタルマーケティング事業
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◇女性を知る。探る。活かす。
デジタル時代の女ゴコロを探る情報サイト「BWRITE」
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◇生活者からのアイデアやスキルがいかせる共創の場
「Skets(スケッツ)」
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■本件に関するお問い合わせ
【BWRITE・アンケートについてのお問合せ】
株式会社ADDIX
BWRITE編集部 松本桂子
MAIL:bwrite@addix.co.jp

【Sketsについてのお問合せ】
株式会社ADDIX
ビジネスプラットフォーム事業部 プロデューサー 田中辰也
MAIL:support@skets.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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