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LegrandがIoT普及のためNest Inc.と協力 Nestの通信用プロトコル利用へ

Legrand 2015年10月16日 12時08分
From 共同通信PRワイヤー

LegrandがIoT普及のためNest Inc.と協力 Nestの通信用プロトコル利用へ

AsiaNet 62205 (1359)

【リモージュ(フランス)2015年10月16日PR Newswire=共同通信JBN】インターネット・オブ・シングス(IoT)がコネクテッドビルディングの新時代を開くと確信し、Eliotプログラム(説明参照)を今年7月に発表したLegrand(ルグラン)は16日、Nest Inc.と協力し、コネクテッド製品の開発にNest Weaveプロトコルを使用すると発表した。

Legrandは2015年7月8日の記者会見でインターネット・オブ・シングス・プログラムEliot(注)を発表したとおり、ビル内コネクテッド製品間の相互運用性促進を継続する。

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このため、LegrandはNest Weaveを使用した家庭用製品を開発する。

建物内のインターネット・オブ・シングスをさらに普及させるためには、相互運用性が不可欠な条件であると確信し、Legrandはできるだけ多くのサードパーティー・システムとの統合、通信を可能にする「オープン言語」を促進するつもりである。そうすることによって、ユーザーに多くの利益と付加的なオプションが提供されるとともに、ユーザーが必要に応じて自らのペースで装置を購入する自由が得られるようになる。

LegrandはALLJoyn技術に基づいたインターネット・オブ・シングス製品、システム、サービスの世界的採用を呼びかける最も重要な国際的コンソーシアムのひとつであるAllSeen Allianceの会員でもある。またインターネット・オブ・シングスのためのオープンな国際的無線標準ZigBee(R)のためのZegBee(R)Allianceに当初から加わっている。

(注)LegrandのEliotプログラムについて
Eliotは、Legrandがグループ内のサービスとしてインターネット・オブ・シングスの展開を促進するため2015年に発表したプログラム名である。Legrandグループの革新戦略から生まれたこのプログラムは、個人やプロフェッショナルなユーザーに永続的な利益を提供するため40の製品ファミリーで接続可能なソリューションの開発を目指している。

Legrandの詳細はリンク を参照。

ソース:Legrand

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