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2016 Green Car Of The Yearのファイナリスト5車種発表 LAオートショー

ロサンゼルス・オートショー 2015年10月16日 10時39分
From 共同通信PRワイヤー

2016 Green Car Of The Yearのファイナリスト5車種発表 LAオートショー

AsiaNet 62182(1350)

【ロサンゼルス2015年10月15日PR Newswire=共同通信JBN】
*第11回Green Car Of The Year(R)はロサンゼルス・オートショー(LA Auto Show、R)プレス&トレードショー・デーの11月19日にGreen Car Journalが発表

Green Car Journal(リンク )は、同誌の著名な2016年Green Car of the Year(R)賞ファイナリスト5車種を発表した。候補となった2016年モデルの5車種はAudi A3 e-tron、シボレーボルト、ホンダ・シビック、ヒュンダイ・ソナタ、トヨタ・プリウス。

Green Car of the Year(R)プログラムに適するとみられる新型車は毎年増加しているが、これは燃費効率が高く環境への影響が小さい新型車を提供する自動車業界の努力拡大を表している。Green Car Journalは2005年のLAオートショーで初めて同賞を発表して以来、毎年最も重要なグリーンカーを顕彰している。

Green Car JournalとCarsOfChange.comの編集長兼社主であるロン・コーガン氏は「これはGreen Car of the Year(R)プログラムでファイナリストが最も得意とする分野である。候補となった5車種は、今日のドライバーにとって最も大切ことを認識する共通の戦略に基づいて、それぞれが全く異なる方法で環境に強力に対処している。これら車種が幅広いパワートレイン技術を使用することは、すべてのアプローチが重要な環境上の目標達成に不可欠であることを裏付けている」と語った。

▽ファイナリスト
*AUDI A3 E-TRON
AudiのA3 Sportback e-tronは、最新のプラグイン・ハイブリッド車市場に参入した車である。この5ドア・ハッチバックは全電動で最長19マイル走行可能なリチウムイオン電池と102馬力電動モーターを使用しており、150馬力、1.4リットル・ガソリンTFSIエンジンが効率的なハイブリッド走行で走行距離を伸ばす力を提供する。

*シボレーボルト
シボレーの第2世代ボルトは、スポーツカー的なスタイルで性能が向上しており、より軽量で強力な2モーター駆動方式を採っている。5人乗り電池走行だけで最長53マイルと距離を伸ばしており、車載の1.5リットル・ガソリン発電機は電気を発生させて全走行可能距離を420マイルに伸ばす。

*ホンダ・シビック
全く新しくなった10代目のホンダ・シビックは、手頃な価格の通常型エンジン車として模範的な燃費効率を提供している。シビックは、非常に多くのドライバーのニーズに合ったアメニティーと先進的エレクトロニクスを取りそろえ、ハイブリッド的な燃費と魅力的スタイルを周到にブレンドしている。

*ヒュンダイ・ソナタ
ヒュンダイのスタイリッシュな2016年ソナタは、ソナタ・ラインアップの中から効率的なガソリン、ハイブリッド、プラグイン・ハイブリッドのいずれをも選択できるようになっている。今年新たに登場したのは、1ガロン当たり最長43マイルを提供し際立ったスタイルのハイブリッド車。ソナタ・プラグイン・ハイブリッドは電池のみで24マイル走行可能で、通常のハイブリッド走行により距離を伸ばす。

*トヨタ・プリウス
尊敬に値するトヨタ・プリウスは2016年モデルで全く新しいデザインとなり、重要なデザイン、技術、効率を最新のものとし、業界を主導するハイブリッド車の期待に忠実に応えている。同車はより良いドライブ力を提供するサスペンションその他の改良を取り入れ、見慣れてはいるがより大胆な外見を備えている。

Green Car of the Year(R)は著名審査団の多数決によって選定される。審査員は自動車ファンのセレブ、ジェイ・レノ氏のほか、Ocean Futures Societyのジャンミシェル・クストー社長、Global Green USAのマット・ピーターセン取締役、国際クリーン交通委員会(ICCT)名誉会長のアラン・ロイド博士、環境に責任を持つ経済のための連合(CERES)のミンディ・ラバー会長、省エネルギー連盟(ASE)のカテリ・キャラハン理事長ら名高い環境・効率組織の代表が務める。

Green Car Journalの編集者たちは審査過程で膨大な潜在的候補を最終5車種に絞るため、自動車、燃料、テクノロジーすべての面を検討した。ファイナリストは環境性能の水準を引き上げる成果によって選出された。効率、米環境保護庁(EPA)とカリフォルニア大気資源委員会(CARB)排出認証、性能特性、「新規さ」、値頃感など多くの要素が検討された。大衆市場で入手できることが環境影響上の本当の違いをもたらす優秀モデル確定の要因になり、ファイナリスト各車は受賞年次の1月1日までに発売されている必要がある。

▽Green Car of the Year(GCOY、(R))について
Green Car Journalは1992年に創刊されて以来、自動車、エネルギー、環境の分野におけるリーダー的権威として認められている。GCOY賞は、自動車産業における環境上の進歩を紹介するGreen Car Journalの重要な使命の一つである。CarsOfChange.com  (リンク )はオンラインで、「green car」の記事とコネクティビティーに焦点を当てた記事を掲載している。Green Car of the Year(R)はGreen Car JournalとRJ Cogan Specialty Publications Group, Inc.の登録商標である

ハッシュタグ:#GreenCarJournal

▽ロサンゼルス・オートショーおよびコネクテッド・カー・エキスポについて
1907年に始まったロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show(R))は、毎シーズン最初に開催される主要な北米自動車ショーである。2015年のLAオートショーのプレス&トレードデー(Press & Trade Days)は11月17日、L.A. LiveにあるJWマリオットでコネクテッド・カー・エキスポ(CCE)を皮切りに始まり、引き続き11月18、19の両日Los Angeles Convention CenterでLAオートショーの車両初公開およびプレス&トレード・イベントが開催される。LAオートショーは11月20日から29日まで一般公開される。第3回CCEは、コネクテッド・カー業界において開発を促進し、関係構築を助長するために自動車およびテクノロジーの専門家を結びつけ、出席者にコネクテッド・カーの未来を築く主要企業および一流メディアへのアクセスを提供する。CCE会議は、車両の製造、販売、サービス、所有の基準が変化していることから、その戦略を練る舞台となる。AUTO Connected Car Newsが「Best Car Tech/Connected Car Trade Show(最高の車両技術/コネクテッド・カー展示会)」に選んだCCEは、新しい自動車業界がビジネスを行い、画期的な製品を公開し、世界中から集まるメディアの前で戦略を発表する場でもある。LAオートショーはロサンゼルス大都市圏(Greater L.A.)New Car Dealer Associationの後援を得てANSA Productionsが運営する。

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ソース:Los Angeles Auto Show


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