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中央大学が創立130周年を記念し、10月25日に「第24回ホームカミングデー」を開催

中央大学 2015年10月16日 08時05分
From Digital PR Platform


中央大学は10月25日(日)に、創立130周年を祝う「第24回ホームカミングデー」を開催する。これは、同大が学員会(同窓会)の協賛を得て開催する卒業生のお祭り。今年は同大の創立130周年を記念して、論文コンテストや、親子三代の卒業生の表彰などの特別企画を実施。また、東京オリンピック・パラリンピック記念企画や親子で楽しめる企画など盛りだくさんな内容となっている。卒業生だけではなく、誰でも参加可。参加費無料。事前申し込み不要(一部必要な企画もあり)。


 中央大学のホームカミングデーは、「学員」と呼ばれる卒業生が旧友との再会を得て、楽しいひとときを過ごすこと、交流の輪を広げ、絆をよりいっそう深めることを目的として、毎年開催している。

 今年は「創立130周年を起点に輝く未来を創造しよう」をコンセプトに、さまざまな企画を実施。「中央大学の未来へ~私の提言~」をテーマとした論文コンテストや、親子三代(直系)が中央大学を卒業した家族の表彰、東京オリンピック・パラリンピック記念企画などが行われる。概要は下記の通り。

◆中央大学創立130周年を祝う 第24回ホームカミングデー
【日 時】 10月25日(日) 9:00~16:00
【場 所】 中央大学多摩キャンパス(東京都八王子市東中野742-1)
【主 催】 学校法人中央大学
【協 賛】 中央大学学員会

【特別企画】
■東京オリンピック・パラリンピック記念企画「中央大学とオリンピック」
1.挨拶
 遠藤利明氏(1973年法学部卒業)
 東京オリンピック・パラリンピック担当大臣
2.講演I「オリンピックと私」
・木村憲治氏(1968年法学部卒業)
 日本バレーボール協会会長、ミュンヘン五輪金メダル
3.講演II「世界一の東京オリンピックに向けて」
・秋山俊行氏(1977年法学部卒業)
 東京都副知事、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会副会長
・雑賀真氏(1978年法学部卒業、1982年法学研究科前期課程修了)
 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会総務局長、大学連携担当、チーフ・コンプライアンス・オフィサー
■対談「東京が動く ~白門力で東京再生を~」
 石川幹子氏(理工学部教授)が委員長を務める日本学術会議・環境学委員会都市と自然と環境分科会委員会は『神宮外苑の環境と新国立競技場の調和と向上に関する提言』を公表している。この提言作成に協力した山田正氏(理工学部教授)との対談。
■寄席の世界を楽しむ 笑いからはじめよう白門ファミリーの輪
 例年、同大出身の落語家2名が高座をつとめているが、今年は柳家小団治師匠、桂やまと師匠、春風亭朝也さん、林家つる子さんの4名が高座にのぼる。
■親子企画・スポーツ企画
 タップダンス教室やフェンシング教室、親子ポンポン教室、紙飛行機教室といった親子で楽しめる企画と、健康増進に役立つ東洋養生法を用意。事前申込制。申し込み等の詳細については下記URLを参照。
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●中央大学HP
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 TEL: 03-3219-6172
 FAX: 03-3219-7428

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