logo

文化庁 平成27年度「文化プログラムシンポジウム」開催を決定

文化庁 2015年10月15日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

平成27年10月15日

文化庁長官官房政策課

文化庁 平成27年度「文化プログラムシンポジウム」開催を決定

第1回目を10月24日(土)長野県松本市にて
「国際演劇祭による地域社会へのインパクト シビウ国際演劇祭での実践から」をテーマに開催

文化庁では、「文化芸術立国」の実現のため、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会及びラグビーワールドカップ2019の機会を活かすとともに、それ以降も多様な文化芸術活動の発展や、文化財の着実な保存・活用を目指し、2016年秋のリオデジャネイロ大会後から全国津々浦々で文化プログラムを推進いたします。
文化庁の取り組む文化プログラム(※)を「文化力プロジェクト(仮称)」として推進するため、本年7月に基本構想を発表しました。

「文化プログラムシンポジウム」は、その文化力プロジェクトの一環として、日本の地域がそれぞれの文化資源の魅力を国内外に効果的に発信し、積極的に活用するノウハウを創出するためのシンポジウムを開催するものです。

平成27年度は、地域バランスを考慮し以下の3地域での実施を予定しています。実施にあたっては、それぞれの地域の地方自治体等と連携して取り組んでまいります。

(1)平成27年10月24日  長野県松本市(市と連携)
(2)平成28年1月(予定) 京都府(関西広域連合と連携)
(3)平成28年2月(予定) 東京都(上野「文化の杜」新構想実行委員会と連携)
※(2)と(3)は予定


【10月24日(土)長野県松本市における「文化プログラムシンポジウム」について】

「文化プログラムシンポジウム」の第1回目は、長野県松本市の「まつもと市民芸術館」にて開催いたします。
「国際演劇祭による地域社会へのインパクト シビウ国際演劇祭での実践から」をテーマとし、「信州・まつもと大歌舞伎」の演出家でありまつもと市民芸術館の芸術監督でもある串田和美氏、ルーマニアからシビウ国際演劇祭の総監督であり『オイディプス』に主演中のコンスタンティン・キリアック氏、同じく『オイディプス』演出のシルヴィウ・プルカレーテ氏を登壇者に迎え、国際演劇祭を事例に文化が地域にもたらすインパクトと地方創生について理解を深めるとともに情報発信してまいります。
このシンポジウムに一般市民を50名ご招待いたします。


■概要
テーマ:「国際演劇祭による地域社会へのインパクト シビウ国際演劇祭での実践から」
日時:10/24(土)14:00~16:00 2部構成 途中休憩あり
場所:まつもと市民芸術館 オープンスタジオ(松本市深志3-10-1) リンク
料金:無料(事前の申し込みが必要です)
主催:文化庁、松本市、(一財)松本市芸術文化振興財団
協力:(独)国際交流基金、東京芸術劇場、(株)東急文化村、(有)ゴーチ・ブラザーズ

■当日のプログラム
1.基調講演
串田和美(まつもと市民芸術館 芸術監督)
「国際演劇祭が地域社会にもたらすインパクト」(仮)

2.パネルディスカッション
「シビウ国際演劇祭の事例紹介を踏まえ、演劇を通じた地方創生等について」
登壇者
・コンスタンティン・キリアック(シビウ国際演劇祭 総監督、『オイディプス』主演)
・シルヴィウ・プルカレーテ(『オイディプス』演出)
・串田和美(まつもと市民芸術館 芸術監督)
・穴澤万里子(日本大学芸術学部演劇学科 教授)
・青山織人 (まつもと大歌舞伎 市民活動委員長)
・富田大志(文化庁長官官房政策課 文化プログラム推進企画官)
・進行役 大堀久美子(演劇ライター)


★シンポジウムの申し込み方法
参加申し込みはメール/ハガキ/FAXいずれかでの応募となります。「氏名」「年齢」「性別」「職業」「住所」「電話番号」を添えてお申込みください。
追って事務局より聴講券をお送りいたしますので、当日はそちらをご持参ください。
※先着50名様となっております。あらかじめご了承ください。

Eメール bunka-p-sympo@entry-jimukyoku.jp
FAX 03-6661-0786
ハガキ 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町日本橋2-21-10-6F
     「文化プログラムシンポジウム」事務局宛



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事