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ヘルス・グラフィックマガジン最新号リリース Vol.19「胃腸不良」

株式会社アイセイ薬局 2015年10月15日 12時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015/10/15

株式会社アイセイ薬局

ヘルス・グラフィックマガジン最新号リリース Vol.19「胃腸不良」
アイセイ薬局が推進する“ヘルス・リテラシー戦略”とは?

株式会社アイセイ薬局(東証JASDAQスタンダード3170/藤井江美)は、この度、季刊情報誌『ヘルス・グラフィックマガジン』第19号を発行しました。今回の『ヘルス・グラフィックマガジン』では、急激な気温の変化や忘年会シーズンによる食生活の乱れ、感染性胃腸炎の流行など、秋から冬にかけて多くの方を悩ませる「胃腸不良」を特集いたします。

去る9月24日、厚生労働省では国の医療費抑制のため、「健康サポート薬局のあり方について」※ の報告書を発表しました。本報告書内では、「国民の健康寿命の延伸」が大きな課題として取り上げられており、薬局は国民が病気や要介護者にならないための健康づくりに寄与することが、求められております。アイセイ薬局では、ヘルス・グラフィックマガジンをはじめとしたヘルス・リテラシー戦略によって、この社会的課題に取り組んでまいりたいと考えております。

※「健康サポート薬局のあり方について」の報告書とは
厚生労働省が、国を挙げて薬局機能の再構築を行うため、「医薬品の供給拠点」から、薬剤師による効果的な投薬・残薬管理や医師との連携による地域包括ケアへの参画を目指す“健康サポート薬局”を策定。健康サポート薬局の要件案として、
1.かかりつけ薬剤師・薬局としての機能 (1 服薬情報を一元的に管理する機能 2 24時間対応、在宅対応を行える機能 3 かかりつけ医を始めとした医療機関との連携機能)
2.積極的な健康サポート機能 (1 地域における連携体制の構築 2 薬剤師の資質 3 薬局の設備 4 薬局における表示 5 医薬品の供給体制 6 開局時間7健康相談・健康づくり支援) が挙げられている。


●国民医療費の公費負担は15.5兆円超!
今日、私たちが避けて通れない日本の医療問題として、国民医療費高騰化があります。厚労省が公表した平成25年度の国民医療費では、総医療費40兆610億円のうち、38.8%の15兆5,319億円※が保険料外の負担でまかなわれておりました。さらに、年々進行する少子高齢化社会において、国民医療費は今年度で年率2.2%増※と、増大の一途をたどっており、このままでは国の医療制度が維持できなくなります。

※厚生労働省「平成25年度国民医療費の概況」


●健康寿命の延伸策としての“ヘルス・リテラシー戦略”
本報告書内では「国民の健康寿命の延伸」が大きな課題として取り上げられており、薬局は国民が病気や要介護者にならないための健康づくりに寄与することが、求められております。
当社では、健康寿命の延伸策として、一般生活者のヘルスリテラシー向上が必要不可欠と考えております。私たちが積極的に取り組むヘルスリテラシー戦略とは、患者に対して医学や栄養学、運動学などの知識をわかりやすく伝えることで、それらを身につけ、自発的に生活習慣改善に取り組める環境を提供することです。

この取り組みは、日本が抱える様々な医療課題の解決につなげることに留まらず、私ども調剤薬局企業を含む、日本の医療制度の持続可能性を高めていくと考えております。


●本誌の制作過程を公開いたします
本誌は、2010年9月の創刊以来、病状改善や健康増進に役立つ情報を厳選し、薬剤師の手から直接お届けする形で、地域全体のヘルス・リテラシーの啓発に取り組んでおります。8月より制作着手している、2016年1月15日(金)発行予定の「花粉症」号につきまして、1~2週間に1度行っている編集会議の様子や制作過程などを、各種メディアを対象に公開いたします。取材をご希望の方は、お問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。



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