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キャスタリア、プログラミング教育指導者の養成に関する共同研究を上越教育大学大森研究室と開始

株式会社 キャスタリア 2015年10月15日 10時10分
From PR TIMES

公教育と私教育の両方に利用可能な指導者養成カリキュラムの開発を目指す

キャスタリア株式会社(本店登記場所:長野県長野市、本社:東京都港区芝浦)は国立大学法人上越教育大学(所在地:新潟県上越市)の大森康正(おおもり・やすまさ)准教授と、プログラミング教育指導者の養成に関する共同研究を行う。 小学校、中学校、高等学校の公教育においてプログラミング教育の指導方法の提案と段階的な指導内容の構築を目指す。 大森准教授は上越教育大学情報メディア教育支援センターにおいて、教育の情報化および初等・中等教育におけるプログラミング教育を研究しており、キャスタリアは同社のモバイルラーニングプラットフォームGoocusを使った教授法と教育でのメソッド化と人材養成カリキュラムを大森准教授と開発する。 期間は2015年10月- 2016年9月を予定。

今回の共同研究では公教育と私教育とで連動したものを検討する。キャスタリアはプログラミング教育を核にしたIT人材の育成および輩出のエコシステムの構築を行う。すでに同社は2014年4月学校法人信学会(本部:長野県長野市)の広域通信制普通科のコードアカデミー高等学校(学校所在地:長野県上田市)の設立支援および運営サポートを行っている。同校は通常の授業をオンラインで行うが、プログラミング必修という特徴をもつ。公教育におけるプログラミングの意味や、導入における課題などの知見を得ており、それを活かして教育プログラムの構築を行う。

大森准教授が取り組んでいる研究テーマは「幼稚園から高等学校までITを活用した教育方法と支援システムの開発」。海外で国などが実行しているカリキュラムの事例研究等を通して得た成果を基に,日本におけるK-12を対象とした体系的なプログラミング教育のカリキュラムと題材等の開発に取り組んでいる。大森准教授は今回の共同研究に関して以下のようにコメントしている。

「プログラミング教育が小・中学生向けに盛んになってきているが、子供たちが体験的なプログラミング教育を受け,興味関心を持って次に進もうとした際に,適切なプログラミング講座を選ぶことは未だ難しい。そしてその傾向は大都市圏以外の地方では,指導者不足も手伝ってより深刻な状況である。
今回の共同研究は,プログラミング教育指導者の人材育成に関するもので,公教育及び私教育においても共に喫緊の課題の一つであるとされている。この分野における多様な課題について,我々が取り組んで来た研究とキャスタリア株式会社が持つモバイルラーニングプラットフォーム『Goocus』を融合した新しい教育方法を開発し,課題解決の一方法を提示できるのでないかと期待をしている。」


■キャスタリア株式会社について(URL→ リンク
キャスタリア株式会社(本店:長野県長野市、本社:東京都港区芝浦、代表取締役:山脇智志)は“教育×ITで社会問題を解決する”をモットーに、新たな学びを創出する企業です。モバイルラーニングプラットフォーム「Goocus」を開発し企業や教育機関に提供しています。また長野県を中心に教育事業を行う学校法人 信学会とともに日本初のプログラミング(コード)を必修科目とした広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」( リンク )の学校設計にも協力しています

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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