logo

ユニバーサムの最新調査、将来の仕事に対するジェネレーションZの考え方を詳述

ユニバーサム 2015年10月15日 10時58分
From 共同通信PRワイヤー

ユニバーサムの最新調査、将来の仕事に対するジェネレーションZの考え方を詳述

AsiaNet 61885

ストックホルム、2015年10月14日/PRニュースワイヤー/ --

ユニバーサムの最新調査報告書「Generation Z Grows Up(ジェネレーションZの成長)」によると、デジタルネイティブの次の波は将来に対して楽観的であり、起業家精神に惹かれています。

エンプロイヤーブランディングの世界的リーダーであるユニバーサムは、46か国の約5万人の若者(1996年~2000年生まれ)を対象に、数多くのトピックの中から、将来の仕事、仕事についての不安、そして高等教育に対する考え方について調査を行いました。これらの洞察は、雇用企業がデジタルネイティブの次世代を引き付け確保するために用いることもあり得ます。全面公開報告書「Generation Z Grows Up」は、オンライン ( リンク )で入手できます。

ジェネレーションZは、前例のない程の情報を入手でき、ほとんど無理なく、他の人とオンラインで交わり影響を与えあうことが出来る状況で成長しました。あらゆる事柄がデジタル化された快適さと便利さにより、ジェネレーションZは、自信を持ち、いかなることも可能だと考えています。今や、これらの若い超デジタルネイティブを採用し確保しようとする世界の雇用者は、この最も新しい世代の野心と仕事のスタイルを学ばなければなりません。

ユニバーサムの雇用者に向けた主な調査結果:

・楽観的な精神:この世代は、いかなることも可能だと考えています。65%が将来に対して希望を抱いています。
・仕事に対する価値:10人中約4人が、自分の個性に合う仕事を見つけられないのではという不安を抱いています。仕事において、本来の自分を発揮して個性を表現したいという望みは、雇用者が注意すべき大切な点です。
・大学に変わる選択肢。15%が大学を完全に諦めるという考えを受け入れましたが、47%が、大学進学の代わりに社会に出て働くという考えを検討する「かもしれない」と答えています。教育研修に投資することが、雇用者にとって新たな義務となります。
・起業家的な考え方。55%が自分の会社を作ることに興味を持っていることが印象的であり、この割合は、新興市場ではさらに高くなっています。いかにして、世界大手企業は、この新世代を採用し確保するのでしょうか?

「Generation Z Grows Up」( リンク )には、世界統計に基づいた雇用者に対するアドバイスも書かれています。より詳細なデータ(例:性別・地域別・国別・産業別結果)は、購入 ( リンク )可能です。

ユニバーサムについて
世界的な調査・顧問会社であるユニバーサムの使命は、エンプロイヤーブランドの向上を確実にすることで、雇用者が採用と確保に優れるよう支援をすることです。

ユニバーサムは、1700の顧客にとって信頼できるパートナーであり、職業や最高の人材が好む雇用者に関する調査を実施するために世界2000の大学と協力体制にあります。詳細情報は、リンク をご覧ください。

問い合わせ先:
パブリック・メディア・リレーションズ部門
グローバルディレクター ジョナス・バークjonas.barck@universumglobal.com |
+46706933388

情報源:ユニバーサム


(日本語リリース:クライアント提供)


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事