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BAEシステムズ・スウェーデン、 PLM共通プラットフォームにArasを選択

グローバルな防衛関連企業の現地法人が、Minerva社と連携して既存のPLMをArasに置き換え

注:本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーで2015年10月13日(現地時間)に発表されたプレスリリースを日本語に翻訳したものです。

ANDOVER, Mass. and and Tokyo, Japan –2015年10月13日(米国東部時間) – エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーである Arasは、本日、防衛機器・軍用車両の大手メーカーBAEシステムズの子会社であるBAEシステムズ・スウェーデン社が、全社的なシステムズエンジニアリング開発向けに統合された単一のPLMバックボーンを確立するための新たなPLMの共通プラットフォームとして、Aras Innovatorを採用したことを発表しました。

BAEシステムズ・スウェーデン社では、Aras導入と既存の2つのPDMシステムからのデータマイグレーションを段階的に実施するのにあたり、技術的な専門性も実績も確かなAras認定ゴールドパートナーMinerva社を選択しました。そのフェーズ1では、複数のMCADおよびECADシステム、SAP、IFS ERP、およびEurostep社のShare-A-spaceによるデータレポジトリの統合とともに、コンフィギュレーション管理、BOMおよび文書/CAD管理、企業内レポーティングと検索機能、そしてセキュアソーシャル技術によるコラボレーション機能が含まれます。

「Arasを使うことによって、当社はビジネス効率を上げ、コストを削減し、将来性のある最新技術を備えることができます」と、BAEシステムズ・スウェーデン社の情報システム部門長Kalle Hagström氏は述べています。

同社は、現在市場に出回っている主なPLMシステムを厳密に評価した後、以下4つの基準に基づいてArasを選択しました:

・機能の深さと広域さ
・柔軟性と使い易さ
・TCO(トータルなシステム所有運用管理コスト)
・導入におけるパートナー企業の能力

「次世代の防衛システム開発を視野に入れたプラットフォームを構築しようというBAEシステムズ社の取り組みは、革新のために同社がいかに明確で先進的なアプローチをしているかを表しています」と、ArasのCEO 、Peter Schroerは述べています。「同社の複雑なエンジニアリングビジネスプロセスをサポートするために容易にカスタマイズでき、しかもアップグレード可能性を担保するPLMプラットフォームの技術を、BAEシステムズ・スウェーデン社に提供できることを大変うれしく思います。」

■BAEシステムズ社について
BAEシステムズは、世界に83,400人の従業員を有する世界的な防衛・セキュリティ企業です。BAEシステムズ・スウェーデンでは、Karlskoga、Linköping、StockholmおよびÖrnsköldsvikの各拠点に1,200人が勤務しています。スウェーデンでは世界中の顧客向けに、軍用輸送機、ミサイル発射システム、RWS(リモートウェポンシステム)、艦砲および航空防衛システムなど幅広い製品の開発・提供およびメンテナンスを行っています。当社は信頼、革新性、そして大胆さをコアバリューとしています。詳細はこちらをご覧ください。
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■Minerva社について
1995年の設立以来、MinervaはPLMおよびERPのエンタープライズ向けソリューションの開発・導入に特化しています。ヨーロッパ最大のAras Innovator導入パートナーとして、PLMサービス、開発支援ツール、インテグレーションおよび製造業向けソリューションを幅広く提供しています。Minervaはお客様と密に連携しながらオペレーションの非効率を改善し、その見識と高い専門性で成果を牽引し、お客さまがビジネスの目的を達成できるようサポートします。詳細はこちらをご覧ください。
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【Arasについて】
Arasはプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウエアプロバイダーで、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業に最適なソリューションを提供しています。ArasのPLMは、高い拡張性と柔軟性を誇るセキュアなプラットフォーム技術を採用しており、いかなる規模の企業様でも全ての優れた機能をご活用頂けます。GE、GETRAG、日立、ホンダ、モトローラ、テキストロン、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関しては www.aras.jp および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

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