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札幌大学が11月9日に講演会「2020オリンピック・パラリンピック東京大会に向けて~北海道パラリンピックの最前線~」を開催

札幌大学 2015年10月14日 08時05分
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札幌大学は11月9日(月)に講演会「2020オリンピック・パラリンピック東京大会に向けて~北海道パラリンピックの最前線~」を開催する。当日は、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局長を務める平田竹男氏を講師に招請。3名のパラリンピアンをゲストに招き、パラリンピックの魅力を語りあう。なお、この講演は道民カレッジ連携講座「ほっかいどう学1単位」に認定されている。参加無料、要事前申し込み(定員200名)。


 今回の講演ではチャレンジド・スポーツ(障がい者スポーツ)への係り方にも触れるため、大会運営における環境改善や応援時の心遣い等についても再発見できる機会となっている。概要は下記の通り。

◆「2020オリンピック・パラリンピック東京大会に向けて~北海道パラリンピックの最前線~」概要
【日 時】 11月9日(月) 18:00~19:30
【会 場】 札幌大学3102教室(3号館)
【定 員】 200名(先着)
【受講料】 無料
【講 師】
 内閣官房 東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局長 平田 竹男 氏
【ゲスト】
・永瀬 充 氏(バンクーバーパラリンピック銀メダリスト、アイススレッジホッケー選手、日本パラリンピアン協会理事、旭川市在住)
・久保 恒造 氏(ソチパラリンピック銅メダリスト・車いすマラソン選手、日立ソリューションズ所属、美幌町在住)
・荒井 秀樹 氏(パラノルディックスキー日本代表監督、国際知的障害者スポーツ連盟ノルディック部長、旭川市出身)
【申し込み方法】
 往復ハガキ、ファックス、Eメールで下記事項を記入のうえ、お申し込みください。
 1.「北海道パラリンピックの最前線」申込、2.郵便番号・住所、3.氏名(フリガナ)、4.年齢、5.電話番号、6.道民カレッジ受講生は「カレッジ番号」
※受講票の送付は行いません。当日、受付でお名前をお申し出いただきます。

●講演会「2020オリンピック・パラリンピック東京大会に向けて~北海道パラリンピックの最前線~」(札幌大学HP内関連ページ)
 リンク

▼申し込み・問い合わせ先
 〒062-8520 札幌市豊平区西岡3条7丁目3-1
 札幌大学インターコミュニケーションセンター 「北海道 パラリンピックの最前線」係
 TEL: 011-852-9138(問い合わせのみ)
 FAX: 011-856-8268
 E-mail: suicc@ofc.sapporo-u.ac.jp
 ※9時~17時 土日祝祭日を除く

 また、同大では11月11日(水)~12月2日(水)の期間、公開講座「オリンピック・パラリンピックから考える―文化・生きる力・マネジメント」(全4回)を開講する。
 オリンピック・パラリンピックを単なるスポーツ競技の祭典として楽しむのではなく、社会生活や文化活動に大きな影響を与えている事象としてとらえられるよう、歴史・文化・選手サポート・マネジメントの側面から問題提起をする。なお、この講座は道民カレッジ連携講座「教養コース6単位」に認定されている。参加無料。要事前申し込み。詳細は下記URLを参照。

●平成27年度札幌大学公開講座「オリンピック・パラリンピックから考える―文化・生きる力・マネジメント」(札幌大学HP内関連ページ)
 リンク

▼報道関係の方の問い合わせ先
 札幌大学経営企画室(広報)
 TEL: 011-852-9190
 FAX: 011-856-8290

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