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3Dマシンビジョンシステムのデモンストレーションルームを開設、実機によるデモンストレーションのほか、お客さまの部品の3次元認識などの検証が可能

キヤノンMJ 2015年10月13日 11時00分
From PR TIMES



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キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、3Dマシンビジョンシステムのデモンストレーションルームを品川本社のビジネス向けショールーム「品川 CANON PLAZA S ビジネス・ソリューション」内に開設しました。製造業を中心とするお客さまからの実機によるデモンストレーションの要望や、お客さまの生産ラインで供給されている部品の3次元認識などの検証要請に応えていきます。

自動車や自動車部品、電機・電子部品など多くの製造業の生産ラインで活躍している産業用ロボットでも自動化できない工程があります。部品のピックアップや組み立て、検品などの工程で、特に部品供給はバラ積みされた状態で生産ラインに入ります。従来の2次元認識センサーではランダムに重なった部品を識別できないため、部品一つひとつを人の手で並べ、ロボットアームがピックアップできる状態に整える工程が必要でした。

こうした課題を解決するのが、キヤノンの3Dマシンビジョンシステムです。“ロボットの眼”とも呼ばれ、光学技術と画像処理技術を駆使した3次元認識機能により、部品がバラバラに重なった状態でもその一つひとつを認識し、それぞれの位置や方向を計算してロボットアームに指示を出すことができます。

現在、自動車や自動車部品、電機・電子、金属・機械、樹脂・化学など、多様な業種のお客さまから高い関心と要望をいただいているため、3Dマシンビジョンシステムのサポート拠点としてこのたびデモンストレーションルームを開設します。生産ラインの徹底的な自動化と省力化を図ることで競争力を強化したいという製造業のお客さまの要望に応え、日本の産業基盤を支える高度なものづくり技術に貢献していきます。

<本件に関するお問い合わせ先>
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
産業機器販売事業部 生産革新機器営業部 販売課
TEL:03-3740-3399(直通)
マシンビジョンホームページ:リンク

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