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BTGとミラダが提携、線量測定ソフトウェアソリューションを開発

BTG and Mirada 2015年10月13日 11時10分
From 共同通信PRワイヤー

BTGとミラダが提携、線量測定ソフトウェアソリューションを開発

AsiaNet 62149

2015年10月12日(月曜日)

ヘルスケアの国際的スペシャリスト、BTG(ロンドン証券取引所:BTG)と医療用画像ソフトウェア会社のミラダ・メディカルは本日、セラスフィア(TheraSphere)(R)を使った放射線塞栓療法を最適化するための線量測定ソフトウェアソリューション開発における重要な提携を発表しました。

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両社は、ひとりひとりの患者の必要に応じて特定の放射線量の投与を医師が計画できるようにする、使いやすいカスタムメイドのソフトウェアを通して、肝臓がんの患者に放射線塞栓療法へのより個人的なアプローチを提供するために連携しています。

BTGのインターベンショナル腫瘍学営業統括マネージャー、ピーター・パティソンは、「わが社は、患者の転帰を改善し、わが社の療法を各患者のニーズにきちんと合わせること以上の価値を、患者と医療サービス提供者に提供することに尽力しています」とコメントしました。

ミラダ・メディカルの代表取締役社長、Matthieu Leclerc-Chalvetは、「わが社の目標は、臨床医が患者のより良い転帰につなげることを究極の目標として放射線塞栓療法を計画するための、マルチモーダル画像を使用しやすくする直感的なソフトウェアを提供することです。BTGとの連携では、わが社の画像処理の専門知識を活用し、治療計画のための画像化の重要性を明らかにします」とコメントしました。

BTGとミラダは、セラスフィア(R)での放射線塞栓療法をそれぞれの患者に合わせて最適化する、より大きな力をインターベンショナル腫瘍学チームに提供するこの旅を共にできることを楽しみにしています。

両社は2016年に同ソフトウェア発売を予定しています。

-終-

BTGインターベンショナル・メディスンについて
BTGインターベンショナル・メディスンは、成長中のヘルスケアの国際的スペシャリストであるBTGに属しています。医術が大手術から簡単な処置へ、全身から局所へと変化しても、より詳しく、より深く、より賢明な治療を探る医師たちを支援するために、BTGインターベンショナル・メディスン以上に尽力している会社はありません。増えつつあるBTCインターベンショナル・メディスンの製品ラインは、肝腫瘍、進行した気腫、深刻な血栓、静脈瘤の治療を促進するように作られています。BTGインターベンショナル・メディスンの詳細についてはリンク をご覧ください。

セラスフィア(R)について
セラスフィア(R)90Y-ガラス微小球は、正常な組織を傷つけずに肝腫瘍に大量の放射線を投与する、他の90Y肝指向性がん治療よりはるかに強い力を持つように操作されています。その結果、患者が治癒的療法を受けられるようになりうる、有効で、的を絞った、忍容性の高い治療法となりました。

EUにおいて、セラスフィア(R)は肝臓の新生組織形成でCEマークを取得しています。米国では、セラスフィア(R)は肝細胞がん(HCC)治療用の人道機器に対する適用免除(HDE)を受け、FDAに認可されています。

使用法と重要な安全情報に関する説明の全文は、www.therasphere.com/をご覧ください。

ミラダ・メディカルについて
ミラダ・メディカルは医療用画像の国際的リーディングブランドです。同社は、ヘルスケア専門家ががん治療を改善するために、より効果的、効率的に医療用画像を使用できるようにする高度なソフトウェア・アプリケーションを開発しています。ミラダ製品は診断放射線医学、分子イメージング、放射線腫瘍学、内科的腫瘍学、腫瘍委員会などで使用されています。

同社は、臨床医がより自信を持って病気を診断したり、治療に対する反応性を評価したり、放射線療法あるいは外科的介入を計画できるようにして、技術的に複雑な画像処理のタスクを簡素化することを専門にしています。ミラダの高度なソフトウェア製品は自社ブランド、または選ばれた少数の一流ヘルスケア会社のOEMにより、世界中で入手可能です。

ミラダ・メディカルは、もともとオックスフォード大学からスピンアウトしました。同社の技術と製品は、英国オックスフォードにあるミラダの世界本部のスペシャリスト、エンジニア、世界的に有名な科学者たちのチームにより開発が続けられています。ミラダ・メディカル製品の詳細はwww.mirada-medical.com/ をご覧ください。


(日本語リリース:クライアント提供)




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