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株式会社セシオス SaaS型認証・ID管理サービスSeciossLinkがJS3のプライベートCA Gleas(グレアス)との連携を強化

~GleasがSeciossLinkのクライアント証明書発行依頼機能へ対応~

株式会社セシオス(本社:東京都新宿区、代表取締役 関口 薫)のSaaS型シングルサインオン・統合ID管理サービス「SeciossLink」のクライアント証明書発行依頼機能が、株式会社JCCH ・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田公介、以下JS3)の、プライベート認証局製品である「プライベートCA Gleas(以下、Gleas )」との連携を強化したことを発表します。

SeciossLinkは従来よりGleasと連携してシングルサインオンにおけるクライアント証明書認証や、IDプロビジョニング機能におけるユーザアカウントおよび証明書管理の自動化を実現してきました。
今回SeciossLinkが実装したプライベートCA向けのクライアント証明書発行依頼機能にGleasが対応することで、これまでのGleasのエンドユーザ用サイト(UA)を使ったセキュアかつ簡便な証明書配布機能のみならず、SeciossLinkのユーザポータルからの証明書ダウンロードも利用することが可能となり、証明書によるデバイス認証導入の際などの管理者運用の幅を広げることが可能となります。

■Gleasについて
Gleasは、これまでのPKI関連ビジネスで得たノウハウに基づき、さらに高い柔軟性と操作性を実現するために JS3が開発・販売する認証局アプライアンスです。
ここ数年、Gleasはエンタープライズ市場を中心とした認証ソリューションとしての導入が増加しています。Gleasの企業の管理者業務の効率化を目的とした機能および他製品との関連ソリューションは、お客様からのニーズに基づき開発・搭載したことで高い評価をいただいています。

■SeciossLinkについて
SeciossLinkは、シングルサインオンと統合ID管理をセットにしたSaaS型サービスです。
SAMLをサポートするクラウドサービスをはじめ、プライベートクラウドや社内のオンプレミスのシステムとシングルサインオンをおこなうことができます。
IDプロビジョニング機能はGoogleApps、Office365、Salesforce、cybozu.comなどのクラウドサービスに対応しており、ID(アカウント)やグループの作成に加えて、ロールやライセンス付与、詳細なパラメータ値など、様々な属性をプロビジョニングすることができます。

今回の製品連携について、株式会社JCCH ・セキュリティ・ソリューション・システムズ 代表取締役の山田 公介氏は次のように述べています。
『プライベートCA Gleasが、このたびセシオスのシングルサインオンサービスとの連携強化の発表に至ったことは、今後ますます重要性が高まるであろうクラウド業務システムにおけるシングルサインオンでのクライアント証明書認証の導入・展開をしやすくするものと思うとともに、Gleasと、従来より連携を深めてきたSeciossLinkとのクラウド向け認証ソリューションの市場浸透度をより高めていくものと確信しております』

株式会社セシオス 代表取締役 関口 薫は次のように述べています。
『様々なクラウドサービスの利用が進む今日において、安全性を確保しつつ、利便性を向上させることがビジネスにおいて大変重要になってきています。今回、SeciossLinkとプライベートCA Gleasとの連携が強化されたことで、クライアント証明書の導入・展開がスムーズに行えるようになりつつ、高いセキュリティを保つことができるようになります。Gleasとの連携強化によって、企業が安全にクラウドサービスを利用できる基盤が整ったと期待しています』

■株式会社セシオスについて
株式会社セシオスは、オープンソースソフトウェアを基盤としたシングルサインオン・統合ID管理ソリューションの開発、販売を行っている企業です。
SaaS型サービスの「SeciossLink」以外にも、オンプレミスシステム向けのシングルサインオンソリューション「Secioss Access Manager」、統合ID管理ソリューション「Secioss Identity Manager」や学術系で実績の多いシングルサインオンソフトウェアShibbolethの導入サービスを提供しています。
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■株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズについて
株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発・販売企業です。自社開発の「プライベートCA Gleas」を中心にしたビジネスを積極的に展開しています。
主に認証を目的に組織内で利用されるプライベート認証局の導入において、中小規模から数万ユーザを超える規模までの実績があります。詳細については弊社ホームページをご覧ください。
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