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自分らしく暮らす“家”提案Webマガジン『KLASIC.JP』がオープン

株式会社クラシック 2015年10月09日 15時41分
From PR TIMES

~ストーリーで伝える建築家との家造り~

株式会社クラシック(URL: リンク 本社:東京都新宿区)は、このたび建築家との家造りをストーリーからお伝えするWebマガジン『KLASIC.JP』をオープンしたことをお知らせいたします。



[画像: リンク ]



株式会社クラシック(URL: リンク 本社:東京都新宿区)は、このたび建築家との家造りをストーリーからお伝えするWebマガジン『KLASIC.JP』をオープンしたことをお知らせいたします。

合わせて、ドリームゲートが運営する「スマビ総研」に弊社社長インタビュー(リンク)が掲載されました。


株式会社クラシックは「個人建築事務所の仕事の見える化」をミッションとして設立されました。現在存在する建築事務所対象のWebメディアは写真がメインとなっているものが多く存在します。当社は写真だけでは伝わりきらなかった建築事務所の本当の魅力をリッチなテキストで伝えていくことで、ユーザーが最も自分らしい家選びの実現を目指しています。

【サイト概要】

1.本当に自分にあった建築家を見つけられる(ユーザー側メリット)

→テキストによって見える化された建築家の人間性・仕事ぶりを通じて、理解を深めた上で安心してお問い合わせが可能。記事によっては実際の施主のインタビューもある為参考にする情報として信頼度が高い。

2.当社の編集部が記事を生成(クライアント側メリット)

→建築家ならではの忙しさや、ユーザーに伝わりやすいテキスト作成の難しさ・手間から、情報更新が難しい。そのため、ユーザー獲得にまで繋がっていなかった。この手間を編集部が代行し、伝えるプロがユーザーの本当に知りたい情報をお届けする。

3.あえて固定費による建築家課金モデルにすることで質の高いコンテンツを生成

→無料の媒体はプロフィールと写真のみで後の更新は建築家任せでサポートもない。固定費での契約とさせていただくことで、ライターやカメラマンを入れた本格的な取材の提供とともに、サポートもさせていただき、より良いパートナーとしてメディアを作っていきます。


【経緯・背景】

住宅を検討する際、そもそも建築家という選択肢が抜け落ちてしまっている。

当社代表の坂井が自身の購入したマンションでの暮らしに生活の変化とともに不便さを感じるようになったことが企画の発端です。現在のマンションの購入時はまったく建築家に自分の家を相談するという選択は考えていませんでした。しかしいざ住んでみると自分の暮らしに合わず、住みづらさを感じるようになりました。同じように感じている人も多いのではないでしょうか。日本の多くの人々はそもそも建築家を知らない、建築家の仕事の中身を知らないことで自分自身の家を建てる際の選択肢に建築家が入っていないのが現状です。当社では全国規模のアンケート調査も実施しましたが、建築家で家を建てた人の割合は圧倒的に低いデータとなりました。

この現状の背景には建築業界が抱える大きな二つの問題が存在します。


1. 写真中心のコミュニケーションをとるメディアの限界

2. 建築家自身が自ら発信することに負担が多いため消極的


→1. 建築業界特有の傾向として、家を考える人の大半はわざわざお金を出して雑誌を買います。これは建築に関してインターネットにある情報量は多いもののCGMで投稿された写真に頼り切っており、内容はどれも浅く、購入をしたいユーザーの求める情報がネットでは手に入らないためです。ここに写真中心のメディアの限界があります。

→2. サービスの企画にあたり、代表の坂井自らのべ12000件もの建築事務所に電話をし、多くのご意見を頂きました。そのなかで、「自身のホームページの更新さえ手が回らず」「テキストをつけたいけど書く時間がない」「Webに出しても、冷やかしのようなお問い合わせが多い」などの多くの消極的な意見が出てきました。当社はWebマガジンとして魅力を発信するだけでなく、作成した素材の納品、イベント、パンフレット作成などのWeb以外の部分でもサービスを用意しております。建築家の方々のやりたくてもできなかった施策の実現のお手伝いをさせていただきます。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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