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10月の予定と最新トピック

文京学院大学 2015年10月08日 16時07分
From Digital PR Platform


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今月の目次
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1)中山教授がふじみ野市から功労賞受賞 10月4日(日)
2)日本語を母国語としない母親を持つ子どもたちと「鬼遊び」 10月3日(土)
3)越生町体育祭に龍ヶ谷の選手として本学学生が参加 10月4日(日)
4)森のムッレ教室 キャンパスのどんぐりをつかってクッキー作り 10月10日(土)
5)「第7回地域活動発表会 福島」に本学学生が参加 10月11日(日)
6)36年の実績を持つCLECが「子ども英語教室」オープンハウスを開催 10月17日(土)
7)ふじみ野市環境フェアに本学学生がヒーローショーを実施 10月24日(土)
8)1歳~3歳の親子対象の「森っ子ベイビー」をふじみ野市と共催 10月30日(金)
9)「GAMBA ガンバと仲間たち」のプロモーションに学生が参加


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中山教授がふじみ野市から功労賞を受賞
環境審議会委員など環境関連での同市への貢献が評価
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本学人間学部の中山智晴教授が、埼玉県ふじみ野市生誕10周年記念式典において、市の発展に貢献した功労者として、10月4日(日)、ふじみ野市から表彰を受けました。

ふじみ野市は、上福岡市と大井町が合併し、10月1日で10周年を迎えました。10周年を記念し、10月4日には記念式典が開催されました。その中で市の発展に尽くした功労顕著な人が表彰され、この度、本学の中山教授が功労賞を受賞しました。

中山教授は、生活、自然、地域そして地球環境の視点から持続可能な社会を形成する仕組み作りを専門領域とし、2006年から埼玉県ふじみ野市環境審議会委員の副会長を務める他、産官学連携、地域住民との協働推進、都市農村交流による元気なまちづくりなどを主宰するなど、市において環境を視点とするまちづくりに関連する数多くの実績を残しています。


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遊びを通じ、子どもたちの体力の向上を目指す取り組み
日本語を母国語としない母親をもつ子どもたちと「鬼遊び」
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2015年10月3日(土)、本学地域連携センターBICSでは、本学ふじみ野キャンパスにおいて、日本語を母国語としない母親をもつ子どもたちを招いて「鬼遊び」を開催しました。

このプログラムは、さまざまな遊び・スポーツを通して、子どもたちの体力の向上を目指し、また、子どもと学生が遊びを通して触れ合い、関わることで、それぞれのコミュニケーション能力を確かめることを目的としています。当日は15名の参加者が本学学生20名とともにキャンパス内でじゃんけん列車、氷鬼、手つなぎ鬼などの「鬼遊び」を行い、交流を深めました。

地域連携センターBICSは、地域の関係諸機関や地域住民と密接な連携体制を組み、大学の専門的知識、技術、諸資源を活用する教育研究機関で、ボランティアによる福祉サービスを必要としている地域の方と、社会への貢献に意欲的でボランティア活動に参加したい学生や地域の方々とをつなぐ役割を果たすことを目指しています。


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埼玉県の「中山間地域ふるさと事業調査研究事業」の一環
越生町体育祭に本学学生が龍ヶ谷の選手として参加
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2015年10月4日(日)、本学が展開する「ふるさと支援隊」の一環として、埼玉県入間郡越生町で行われた第59回越生町体育祭に参加し、中山間地域の龍ヶ谷地区の代表として住民とともに本学学生9名と人間学部古市太郎助教が活躍しました。

「ふるさと支援隊」は、大学生の持つ行動力、専門技術、知識、新しい視点などを取り込み、集落を活性化することを目的として、埼玉県が2010年度より実施している事業です。本学からは、人間学部コミュニケーション社会学科の学生(指導教員:中山智晴教授・古市太郎助教)が中心となり、「学生-地域住民の双方おもてなしで支えるふるさとづくり~マゴコロ宅急便プロジェクトの企画・開発~」を提案し、採択されました。

龍ヶ谷は、人口約150名、平均年齢70歳弱の中山間地域で、豊富な自然資源を持つ一方、地域住民だけでは生活・自然環境や伝統文化の保全・継承といった、いわゆる「ふるさと」の維持が困難となりつつある地域です。


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環境教育プログラム「森のムッレ教室」
子どもたちとキャンパスのどんぐりでクッキー作り
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2015年10月10日(土)、環境教育研究センターでは、本学ふじみ野キャンパスにおいて、今年度5回目となる「森のムッレ教室」を開催します。

「森のムッレ教室」は、スウェーデンで取り組まれている5~6歳児を対象とした環境教育プログラムで、埼玉県ふじみ野市・近隣に住む幼稚園児を対象に、五感を使って自然とふれあいながら楽しく学んでもらうことを目的として定期的に開催しています。

今回は、次回の「森のムッレ教室」で登場する妖精のムッレさんに渡す自然のもので作るプレゼント作りに初めてみんなで挑戦します。また、昨年好評だったどんぐりの実を使って、子どもたち全員でたべられるオリジナルクッキーを作ります。当日は親子19組が参加する予定で、環境教育研究センターに所属する学生8名がサポートします。

日時: 2015年10月10日(土) 10時00分~12時00分
集合: ふじみ野キャンパス 正門


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「第7回地域活動発表会 福島」に本学学生が参加
福島県で実施している地域活性化活動を発表
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2015年10月11日(日)、環境教育研究センターでは、福島県の「ふくしま県民の森フォレストパークあだたら」で行われる「第7回地域活動発表会 福島」に所属学生が参加し、発表を行います。

この発表会は、2009年から継続的に行われる取り組みで、福島県内の地域活動や震災復興の事例を学びつつ、地域活動団体・NPO・学校・企業・農家・市民との協働のための分野・世代を超えた連携・交流の場を設けることを目的に行われています。

発表会において、県外からの参加は本学のみで、本学学生は「逢瀬いなか体験交流協議会」との交流事業を中心に、2006年から福島県で実施しているグリーンツーリズムや復興ワインプロジェクトなどについて発表を行う予定です。

日時: 2015年10月11日(日) 10時00分~15時30分
場所: ふくしま県民の森フォレストパークあだたら 森林学習館
住所: 福島県安達郡大玉村玉井字長久保68
参加: 40名程度


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「子ども英語教室」オープンハウスを初開催
未就園児には英語の絵本の読み聞かせも
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2015年10月17日(土)、子ども英語教育センター(CLEC)では、本郷キャンパスにおいて、「子ども英語教室」オープンハウスを初開催します。

児童英語教育実践研究に36年の実績をもつ本学の子ども英語教育センター(CLEC: Child Language Education Center)は、子ども達が外国語である英語を学ぶことを通し、将来において自律した国際人になりうる素地と基礎を養うことを目的とし、本郷・ふじみ野両キャンパスで「子どものための英語教室」を運営しています。
今回初めて開催する「子ども英語教室」オープンハウスでは、本教室で使用している教材や絵本等を公開するとともに、子ども達に英語でのコミュニケーションの楽しさを知ってもらうため、英語の絵本(未就園児向け)の読み聞かせも行います。児童英語教育に関する相談も行っております。

日時: 2015年10月17日(土) 10時30分~16時00分
場所: 本郷キャンパス C館1階 子ども英語教育センター
対象: 小学6年生までのお子さんと保護者、子ども英語に興味のある方どなたでも


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ふじみ野市環境フェアに実行委員として参加
学生考案の子ども向けショーで環境の大切さを教える
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2015年10月24日(土)、環境教育研究センターでは、埼玉県ふじみ野市「東久保中央公園」で行われる「第11回環境フェア2015」に、所属学生達が実行委員として参加します。

このイベントは、ふじみ野市環境フェア実行委員会が主催となり、ふじみ野市共催のもと行われます。イベントでは、小・中学校の環境ポスターコンクール作品などの環境活動の展示や、大井東中学校による吹奏楽の演奏などが行われます。今回、本学の学生は実行委員会メンバーとして参加するとともに、司会やステージ発表として「環境ヒーローショー」を行うとともに、郡山市逢瀬町の野菜代行販売も実施します。「環境ヒーローショー」は、子どもたちが楽しみながら環境について学べるよう学生が考案した『清掃戦隊モッタイナイレンジャー』で、ヒーローに扮した学生が子どもたちに環境の大切さを分かりやすく教えます。ヒーローショーは11時20分からと13時15分からそれぞれ約20分ずつ行われます。

日時: 2015年10月24日(土) 10時00分~15時00分
場所: 東久保中央公園
住所: 埼玉県ふじみ野市ふじみ野一丁目


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1歳~3歳の親子を対象とした「森っ子ベイビー」
親子10組で落ち葉をペイントしたオリジナルグッズを作成
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2015年10月30日(金)、埼玉県ふじみ野市において、1歳~3歳の親子を対象とした「森っ子ベイビー」を、環境教育研究センターとふじみ野市との共催で開催します。

「森っ子ベイビー」は今年から始まったイベントで、自然に触れることに慣れていない子供向けに、五感を使った遊びと親同士のリフレッシュ交流を併せて実施する取り組みです。初回は、今年5月に乳幼児の自然体験をテーマに0歳から2歳の子を持つ親子が参加しました。2回目となる今回は1歳から3歳が対象で10組の親子が参加します。イベントでは、落ち葉をペイントして持参したものにスタンプを押し、オリジナルグッズを作成します。

日時: 2015年10月30日(金) 10時00分~11時30分
場所: ふじみ野市市民憩の森
住所: ふじみ野市大井中央1-1094-3


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「GAMBA ガンバと仲間たち」が10月10日公開
本映画のプロモーションに公野研究室の学生が参画
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10月10日から全国東映系劇場にて公開される映画「GAMBA ガンバと仲間たち」では、本学経営学部・公野研究室の学生がプロモーションのサポートに携わっています。

映画「GAMBA ガンバと仲間たち」は、1972年刊行の児童文学「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」を原作に、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』『永遠の0』『STAND BY ME ドラえもん』などのヒット作品を数多く生み出してきた映像制作会社・白組が手掛けた3DCGアニメです。

公野研究室は、アニメ、映画、舞台などコンテンツを中心に学ぶゼミナールです。公野勉教授が同作品における株式会社白組のスーパーバイザーでもあることから、教育プログラムの一環として映画のプロモーション活動に学生が参画しています。活動は多岐にわたり、宣伝制作・マーケティングを中心に、一連のプロモーション活動を経験しています。



< 文京学院大学について >
1924年、創立者島田依史子が島田裁縫伝習所を文京区に開設。教育理念「自立と共生」を根源とする先進的な教育環境を整備し、現在は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置いています。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍する総合大学です。学問に加え、留学や資格取得、インターンシップなど学生の社会人基礎力を高める多彩な教育を地域と連携しながら実践しています。



< 本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先 >
文京学院大学(学校法人文京学園 法人事務局総合企画室) 三橋、谷川 電話番号:03-5684-4713

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