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フォード、エクスプローラーを大幅改良

フォード・ジャパン・リミテッド 2015年10月08日 14時56分
From Digital PR Platform


フォード・ジャパン・リミテッド(本社:東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長:森田 俊生)は、フォードのSUV、エクスプローラーを大幅改良し、10月31日(土)より全国のフォード販売会社を通じて発売する。

今回の大幅改良では、エクステリアデザインを「Rugged(ラギッド=力強さ)」というキーワードの元に刷新。より存在感のあるフロントグリルやLEDヘッドランプを新たに採用したほか、新デザインのローハイト・ルーフレール、それに伴うリアスポイラーの改良などによって、空力性能も改善している。インテリアも、細部に渡り改良を施すとともに、新開発のドアシールの採用により静粛性を向上したほか、1列目にマッサージシート、2列目にシートヒーターを装備※するなど、質感と快適性を向上させている。

パワートレインは、FWDモデルの「XLT EcoBoost」のエンジンを2.3L EcoBoostエンジンに変更。従来の2.0L EcoBoostエンジンと比べ、最大出力と最大トルクを大幅に向上しながら、燃費を約5%改善している。また、全てのモデルに搭載されるSelectShift 6速オートマチックトランスミッションには、新たにステアリングから手を離さずマニュアル感覚でシフト操作ができるパドルシフトを採用した。

また利便性を向上する最新のスマートな装備を新たに搭載。スマート・キーレスエントリーシステムや、ウォッシャー機能付きリアビューカメラを全モデルに採用したほか、手荷物を降ろしたり、キーをポケットから出さなくても、バンパー下をキックするだけでテールゲートを開閉することができるハンズフリー・パワーリフトゲートを採用※した。

安全性においては、従来のRSC付きアドバンストラック、コースアウトを防ぐカーブコントロール、7つのエアバッグを各種センサーで状況に応じて適切に作動させるパーソナル・セーフティ・システムなど先進の安全装備に加え、タイヤ空気圧モニターや、BLIS with CTAを全機種標準装備としたほか、さらに上級グレード※には180°スプリットビュー・フロントカメラ&リアビューカメラ(ウォッシャー機能付)といった先進の装備を追加し、安全性を向上させている。

さらに2016年には、最大出力272kW(370ps)、最大トルク474Nm(48.3kg-m)を発生するV6 3.5L EcoBoostエンジンを搭載した「Titanium」を4WDのラインアップに加える予定。優れたパフォーマンスに加えて、インテリアには最上級のニルヴァーナレザーと、SONY独自のLive Acousticと、Clear Phaseという自動車用オーディオとしては世界初の2つのテクノロジーを装備した新開発のサウンドシステムを採用するなどクラフトマンシップ溢れる室内 空間を実現している。ハイパワー・スペシャルモデルとして、日本のユーザーにエクスプローラーの新たな魅力を伝えていく。

エクスプローラーは、日本でも20年以上の歴史を持ち、日本におけるフォードのビジネス戦略、ブランド戦略の中核となる基幹車種である。フォード・ジャパンでは、今回の大幅改良により、日本市場におけるエクスプローラーのさらなる存在感を獲得し、好調な販売を加速させ、より強固なブランドを構築していきたいと考えている。

※「Limited」と「Titanium」に装備。


全国希望小売価格(消費税込):
エクスプローラー LIMITED       5,750,000円
エクスプローラー XLT          4,890,000円
エクスプローラー XLT EcoBoost   4,890,000円


発売日:
2015年10月31日(土)


全国統一展示会:
2015年10月31日(土)~11月1日(日)


取扱い販売店:
全国フォード販売会社

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