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パナソニックが「マイナンバーカード認識ライブラリー」の提供を開始~通知カード、個人番号カードの入力業務を効率化~

パナソニック 2015年10月08日 11時30分
From PR TIMES



パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(以下、パナソニック)は、2015年11月2日(月)より、既存のソフトウェアやシステムにOCR機能を組み込むことができる開発キット(SDK)「マイナンバーカード認識ライブラリー」の提供を開始します。本製品は、シリーズ累計出荷1,000万ライセンス(※1)を超えるパナソニックの「カラーOCRライブラリー」の新しいラインアップです。
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2015年10月1日より始まったマイナンバー制度について、企業がさまざまな対策を打ち出していますが、組織がまず取り組むべき事項として、従業員からのマイナンバー情報の取得があげられます。
しかし、通知カード、個人番号カードに記載された情報をデータ化し、人事・経理などのデータベースと連動させる必要があり、入力作業には膨大な時間と労力がかかります。

そこで、高精度なOCRエンジンを搭載した本製品をマイナンバー収集サービスや人事・給与システムに組み込むことで、カメラで撮影、あるいはスキャンしたカードの画像から個人番号や氏名などの情報を自動認識し、データ化することができます。

マイナンバー対策用ソフトウェア・システムの開発ご担当者の方は、ぜひ、お問い合わせください。

【主な機能・特長】
・パナソニック独自の高精度な活字認識技術をもとに開発したマイナンバー対応OCRエンジンを搭載
・通知カード、個人番号カード(※2)に記載された個人番号、氏名、住所、生年月日、性別、発行日の認識が可能
・チェックデジット(※3)機能の搭載により、確認・修正作業を効率化
・画像の歪みをパナソニック独自の画像処理技術(台形補正)で自動補正することで、スマートフォンやタブレット端末などのカメラで撮影した際の文字認識精度が向上
・さまざまなソフトウェアやシステムに組み込み可能な開発キット(SDK)

※1:2014年度出荷分までの数値。パナソニック調べ。
※2:個人番号カードの認識は、2016年2月に対応予定です。
※3:チェックデジットとは、総務省令第八十五号にある『検査用数字を算出する算式』にもとづき、数列の誤りの検出、ねつ造防止を目的に、一定のアルゴリズムに従って付加される数値や記号を示します。

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【提供価格】
・税抜:550,000円(※4)
※4:別途、消費税が必要です。また、サポート、ランタイムライセンスを有償でご用意しています。詳細は、別途お問い合わせください。

【カラーOCRライブラリー概要】
・活字認識、帳票認識、名刺認識、QRコード認識、免許証認識に対応
・無料体験版(30日間利用可能)で事前検証可能(※5)
・短期間・低コストで組み込み可能
・充実のサポート体制で購入後も安心
※5:詳細は、別途お問い合わせください。

▼カラーOCRライブラリーの詳細はこちらから
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【お問い合わせ受付窓口】
パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社
電話番号:0570-087870
受付時間:9時00分~17時30分(土・日・祝・パナソニック指定休業日を除く)

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・【バージョンアップ】OCRエンジン「帳票認識ライブラリー」~手書き文字認識精度向上~(2014年12月17日)
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・帳票OCRソフト「帳票OCR Ver.7」
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・マイナンバー制度のセキュリティ対策サービス
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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