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CSAグループによる大学新入生のための安全の心得環境配慮と学生寮の安全への注意呼びかけ

CSAグループ 2015年10月08日 11時19分
From 共同通信PRワイヤー

CSAグループによる大学新入生のための安全の心得環境配慮と学生寮の安全への注意呼びかけ

AsiaNet 62106

【東京2015年10月8日PR Newswire】秋の新学期が始まってからしばらく経ちましたが、世界をリードする規格制定機関及び国際試験・認証サービス機関のCSAグループは、家を離れ一人暮らしをする大学生のみなさんに住宅安全に関する重要な心得を発信し、勉学に励む一方、周りの環境や学生寮の安全にも目を配るよう呼びかけます。

一人暮らしの学生は家で使っていた便利グッズを学生寮に持ち込みたがります。しかし、学生寮はあなたが思うようなミニキッチンは備えていませんし、これらのグッズの持ち込みは許されない場合もあります。従って、あなたが持っているすべての電気機器を安全に使うため、必ず事前に学校側に持ち込みの可否を確認するようお願いします。これはあなたとあなたの同級生の命の安全にかかわることです。新しい学校に進学するのも、家族から離れて生活するのもわくわくしますが、電気製品の不適切な使用や、ちょっとした不注意で、特に他人と隣り合わせの狭い空間だと、大きな事故につながります。

CSAグループによる学生寮や住宅におけるより安全な暮らしのための重要な安全TIPS

1.学生寮に持ち込み可能なものは?一部の学校は安全上の理由から、学生寮での調理機器や電気機器の使用を禁止しています。学校の規定をよく調べ、あなたが持っていこうとするものが禁止されているかどうか確認しましょう。

2.ブランド名と認証ラベルの確認:学生のみなさんはお金を節約するため、安物を買い求めることがよくあります。そんな時に要注意です。商品や包装にブランド名や商標、製造者の住所などがない場合、安全上リスクの高い模倣品の可能性があります。CSAは商品のメーカーを確認するよう注意を呼びかけます。電子機器なら性能や安全を保証する認証ラベルが極めて重要です。

3.危機意識の向上:一酸化炭素は無色無臭の有毒ガスです。一酸化炭素警報機はあなたの命を救ってくれるかもしれません。部屋に24時間作動の一酸化炭素警報機と煙探知機が取り付けられていることを確認しましょう。同時に、安全と機能が基準に満たしているか、認証ラベルを確認しましょう。

4.取扱説明書の順守:寮で電子レンジやコーヒーメーカー、電気コンロなどの小型機器を使用する場合、なによりも重要なのは取扱説明書に従って操作すること。使用中はその場を離れないこと。また、燃えやすいものを調理機器や加熱機器のそばに置かないこと。

5.電線の過負荷を避ける:電源コンセントが足りない時、電源延長コードを使ってノートパソコンやゲーム機、ステレオ、電子レンジなど一本の電線から電源をとるのはよいアイディアかもしれません。しかし、それによって、電線が過負荷になり、火災を引き起こす原因になります。電線が過負荷にならないよう確認することが大事です。コンセントに差し込んだ後、電線またはプラグが熱くなったら、過負荷のしるしです。半永久的な機器は電源延長コードを使用しない方がよいでしょう。

6.暖房の安全性:暖房器具は体を寒さから守ってくれます。しかし、それは洗濯物を干したり、食品を加熱したり、布団を温めたりするためのものではありません。間違った使い方はケガや火災、死亡につながりかねません。ヒーターはかぶせられないところに置きましょう。家具やカーテン、布団、紙類など燃えやすい素材のものから少なくとも1m離して置きましょう。必ず取扱説明書に従って使用し、且つCSAグループのような認証機関による認証ラベルがあることを確認しましょう。

7.製品の専門家による安全確認:CSAグループによる商品認証を、「認証商品目録」の認証記録と照合しましょう。

より多くの日常生活に係るTIPS、安全TIPSの動画や安全に関するアドバイスは、CSAグループ公式サイトwww.csagroup.orgをご覧ください。

CSAグループについて
国際試験・認証サービス及び規格制定機関であるCSAグループは安全性、社会福祉と持続可能性に取り組む独立した非営利団体である。業務領域は標準開発、トレーニング、配管、建設、医療、安全技術、家電製品、ガス、代替エネルギー、照明、消費者製品評価などを網羅している。CSA認証マークは全世界1億以上の製品にみられる。

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(日本語リリース:クライアント提供)


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