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ハーツユナイテッドグループとUBIC デバッグ及びサイバーセキュリティサービスに人工知能を活用した新サービスの共同研究を開始

株式会社ハーツユナイテッドグループ 2015年10月07日 13時00分
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株式会社ハーツユナイテッドグループ(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長 CEO:宮澤 栄一、東証第一部:証券コード3676、以下、「ハーツユナイテッドグループ」)は、株式会社UBIC(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、東証マザーズ:証券コード2158、米ナスダック:UBIC、以下、「UBIC」)と、ハーツユナイテッドグループの子会社である株式会社デジタルハーツが保有する100万件を超えるバグ(不具合)データをもとに、ソフトウェアのセキュリティホールやバグ(不具合)を発見する先進的な技術開発及びサービス開発を目的とした共同研究に取り組むことに基本合意したことを本日発表いたしました。

 ハーツユナイテッドグループは、デジタルハーツをはじめとした子会社を通じ、ソフトウェアのバグをユーザー目線で検出・報告する「デバッグサービス」を提供しており、豊富なデバッグ経験と感覚値をもとに予期せぬバグを見つけ出すことができるデバッグのスペシャリストをはじめとする8,000名を超える人材、及び創業以来蓄積してきたバグデータを用いた効率的なデバッグ手法を強みとしております。
 これまで、それらの強みを活かし、ゲーム等を対象としたエンターテインメント業界及びWeb関連や金融システムなどのシステム検証分野において、100万件を超えるバグ検出実績を積み、さらに昨今では、自動運転の技術化が進む自動車業界向けデバッグサービスの提供を開始するなど、サービスの対象領域を拡大するとともに、それらの技術を用い、脆弱性診断を行う「サイバーセキュリティサービス」等の新サービスも積極的に展開しています。

 UBICは、国際的な訴訟の支援や不正調査において、専門家の経験や勘などの「暗黙知」をUBICの人工知能「バーチャルデータサイエンティスト(VDS)」に学習させることで、人の4,000倍もの速度での情報解析を行い、1,500件以上の実績があります。現在、人工知能の活用領域を医療分野やマーケティング、ビジネスインテリジェンスなどに拡大し、行動情報科学に基いて、人の行動予測やリスクやチャンスの予兆を掴むことを強みとしています。

 両社では、ハーツユナイテッドグループのデバッグサービスやサイバーセキュリティサービスを通じた100万件を超えるバグデータと長年培ったプロフェッショナルによる感覚、経験値をもとに、UBICの暗黙知を学習し行動を予測する人工知能による解析を組み合わせ、世界に類を見ない人工知能(AI)によるソフトウェアのバグへのアプローチの研究を開始するとともに、より安全で快適なデジタル社会を支える先進的なサイバーセキュリティ技術の確立を目指し、付加価値の高いサービスの創造とその提供に努め、事業領域の拡大を図って参ります。


ハーツユナイテッドグループ 代表取締役社長 CEO 宮澤 栄一 と  UBIC 代表取締役社長 守本 正宏

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社ハーツユナイテッドグループ  経営企画グループ IR/広報担当 山岸
電話:03-6406-0081(月~金:9時半~18時半/土日祝:休日)

株式会社UBIC 広報担当 池内・小越
電話:03-5463-6380(月~金:9時半~18時半/土日祝:休日)

【株式会社ハーツユナイテッドグループ概要】
ハーツユナイテッドグループHP:リンク
設立:平成25年10月1日
代表取締役社長 CEO:宮澤 栄一
本社所在地:東京都港区六本木六丁目10番1号
グループ会社の事業内容:デバッグ事業、メディア事業、クリエイティブ事業、その他の事業

【株式会社UBIC概要】
株式会社UBIC HP:リンク
設立:2003年8月8日
代表取締役社長:守本 正宏
本社所在地:東京都港区港南二丁目12番23号
グループ会社の事業内容:ディスカバリ(国際訴訟対策)支援事業、デジタルフォレンジック調査事業、医療データ解析事業、デジタルキュレーション事業、その他の人工知能活用データ解析事業



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