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CSAJ「スタートアップ支援事業」初めての支援先となるスタートアップ企業が決定

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 2015年10月07日 10時00分
From PR TIMES

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(東京都港区赤坂、会長:荻原紀男、以下「CSAJ」)は、本年6月に開始した「CSAJスタートアップ支援事業」の第1回投資委員会を開催し、5社のスタートアップ企業への支援を決定いたしました。

「CSAJスタートアップ支援事業」は、国内ソフトウェア業界において成功した起業家・創業者が所属するCSAJの強みを活かし、シリコンバレーのような「起業家が起業家を育てる」好循環を日本に創り出すとともに、世界を変える革新的なソフトウェアを生み出すことを目的に、6月15日に開始した事業です。

本事業は、経済産業省の以下の平成26年度補正予算事業に採択されている事業です。
・先端課題に対応したベンチャー事業化支援等事業(ITベンチャーのスタートアップ促進事業)/先輩起業家等によるスタートアップ支援モデル実証事業

本事業の開始とともに、8月末を期限として起業家を募集していましたが、15社の応募があり、先月開催された第1回投資委員会において、今後の成長が見込まれる以下の5社を選定、支援先として決定いたしました。

【支援先企業(50音順)】

■アマデラス株式会社
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アマデラス株式会社は、「紙でない請求書」を電子取引できるクローズド型ビジネスSNS「Bank Invoice」を提供しています。

■株式会社eBook Cloud
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株式会社eBookCloudは、スマートデバイスに特化したインターネット事業をしています。参入分野はMCM(モバイルコンテンツ管理)事業、epubビューア標準搭載の電子書店アプリ、カタログアプリのプラットフォーム提供事業、更に自社アプリの無料制作サービスによるASP、クラウド事業となります。

■株式会社プレミアムアーツ
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株式会社プレミアムアーツは、自社特許技術のマルチプラットフォーム3DグラフィックエンジンChidoriとハイクオリティ拡張現実(AR)システムLiveARを軸に、世界の先端技術を取り入れた3Dソリューションを更に進化させ、日本のみならず世界中の人々へ社会の課題を解決するためのサービスを届けていきます。

■Manabelle
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育児や介護などのライフイベントに左右されず、女性が自分らしく誇りをもって働くことができる社会の実現を目指しています。女性の労働力の活用・子育て世代の世帯収入アップを実現し、日本経済の活性化・社会への貢献となることを目指してサービスを提供していきます。

■株式会社Mealthy
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株式会社Mealthyは、『世界中の食品データを整理し、世の中から病気を減らす。』ことをミッションに掲げ、糖尿病予防にフォーカスをした肥満解消のための食品データベースおよび検索システムの構築を行い、肥満を解消できる外食・中食検索サービス『Mealthy』を提供しています。

上記5社の製品概要は、各社のwebサイトからご参照いただける他、中間発表会として本日10月7日(水)より幕張メッセで開催する「CEATEC JAPAN2015」においても、CSAJソフトウェア・イノベーション・プラザ等で製品説明が行われますので、ぜひお立ち寄りください。

詳細のご案内
CEATEC JAPAN2015 CSAJソフトウェア・イノベーション・プラザ
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CEATEC JAPAN2015 CSAJ企画コンファレンス
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本事業では、上記5社に対して、起業経験を持つ現役経営者等による経営指導、メンタリング、教育・訓練等を11月まで継続し、12月15日(火)にはベンチャーキャピタル等を招待する「Demo Day」の開催を予定しています。
現在、スタートアップ企業の二次募集(期限は12月20日)を開始しており、多くの問合せをいただいています。


■問い合わせ先

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
e-mail:startup-info@csaj.jp
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル 4階
TEL:03-6435-5702 FAX:03-3560-8441

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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