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「IDCFクラウド」がASPICクラウドアワード 2015「総合グランプリ」を受賞

~パワフルと安心の品質を支えるクラウド運用サービスも同時受賞~

株式会社IDCフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中山 一郎、以下IDCF)は、特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(東京都品川区、会長:河合 輝欣、以下ASPIC)が主催する「第9回 ASPICクラウドアワード2015」において、「IDCFクラウド」がIaaS・PaaS部門の「総合グランプリ」を受賞いたしました。

「ASPICクラウドアワード」は、日本国内で提供されているIaaS・PaaSなどのクラウドサービスやデータセンターおよびそれらを利用するユーザー企業で優秀なものを選定して表彰し、クラウド関連業界の活性化や市場の創造、また情報基盤の確立や利用企業の生産性向上などを目的としたアワードです。

IDCFはIaaS・PaaS部門に加え、今回から新設された運用事業の視点で優良なサービス提供を行う企業を表彰する運用部門においても「委員会特別賞」を受賞し、IaaS・PaaS部門との同時受賞となりました。また、「総合グランプリ」は2014年(第8回)のデータセンター部門における「北九州データセンター」の受賞に次いで2回目となります。

本アワードでの受賞内容は次の通りです。

■IaaS・PaaS部門「総合グランプリ」
受賞サービス名:IDCFクラウド
受賞理由:世界最速クラスの仮想マシン作成スピードや99.999%の高い可用性を
     有しながらも、1か月500円から利用できる国内最安水準の料金体系、
     また自社データセンターとネットワークで一貫した運用を行う総合力
     などが評価されました。

■運用部門「委員会特別賞」
受賞サービス名:IDCフロンティア クラウド運用サービス
受賞理由:IDCFクラウドの高い可用性など安定したサービスの品質を支えるさま
     ざまな取り組みや、データセンターからネットワークまでの一貫した
     監視・運用体制などが評価されました。

<IDCFクラウドについて>
「IDCFクラウド」は、パワフルなクラウドをコンセプトに2014年10月に全面刷新して提供を開始したクラウドサービスです。クラウド基盤には国内外で多くの商用実績があるCloudStackを採用し、ユーザーエクスペリエンスを重視したシンプルで使いやすいインターフェースを実現しています。仮想マシンの作成時間は世界最速クラスの1台なら約20秒、並列作成なら3分で100台(1台約2秒)もの作成時間を誇り、利用料金も国内最安水準の1時間1円/月額500円から、ioMemoryを搭載した超高速I/Oタイプまで幅広くラインアップしています。また、国内自社データセンター運用で、品質面においてもSLA99.999%の高い可用性を有しています。

以上

<企業情報>
【IDCフロンティアについて】(リンク
社名:株式会社IDCフロンティア(IDC Frontier Inc.)
代表者:代表取締役社長 中山 一郎
事業内容:クラウド事業、データセンター事業、ホスティング事業、IPネットワーク事業、コンサルティング、システム構築・運営、その他
株式会社IDCフロンティアは、Yahoo! JAPANグループのクラウドコンピューティングとデータセンター事業を担う戦略的子会社として、クラウド事業、データセンター事業、ホスティング事業、IPネットワーク事業、コンサルティング、システム構築・運営を事業内容とし、日本のビジネスシーンの発展と活性化を支える情報技術基盤を提供しています。長年の経験で培った高信頼データセンターを全国で運用しており、SaaS/PaaS/IaaSに代表される高付加価値サービスの開発と提供に取り組み、ビジネスユーザーのクラウドコンピューティングやオープンプラットフォームの利活用を推進しています。

<リリースに関する報道機関からの問い合わせ先>
■IDCフロンティア 経営戦略本部
電話:03-4354-0155
メールアドレス:pr@idcf.jp
コーポレートブログ For Your IDCF:リンク
Twitter公式アカウント:idcfrontier
Facebookページ:リンク

このプレスリリースの付帯情報

第9回 ASPICクラウドアワード2015

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関連情報
http://www.idcf.jp
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