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スティーブ・サイモン氏がWTAのCEOに任命される

女子テニス協会(WTA) 2015年10月06日 15時15分
From 共同通信PRワイヤー

スティーブ・サイモン氏がWTAのCEOに任命される

AsiaNet 62060

フロリダ州セントピーターズバーグ、2015年10月6日/PRニュースワイヤー/ --

女子テニス協会(WTA: Women’s Tennis Association)理事会は、BNPパリバ・オープン・インディアンウェルズテニストーナメントのトーナメントディレクター兼チーフ・オペレーティング・オフィサーであるスティーブ・サイモン氏(Steve Simon)を女子ツアーの新CEOに任命することを満場一致で決定したことを本日発表しました。

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理事会は声明の中で次のように述べています。「スティーブ・サイモン氏は、テニス界で最も名誉あるトーナメントの1つを成功裏に率いた経歴を持っており、WTAを運営するには最適な人物です。サイモン氏は、成果を挙げ、卓越性を追求し、そして革新を続け、ファンの体験をさらに向上しました。彼は、スポーツに対して非常に明確なビジョンを持っており、皆から敬意を払われています。」

サイモン氏は次のように述べています。「理事会が与えてくれたこの機会に恐縮すると同時にとても興奮しています。私は、ファンにとって特別な経験を作りつつ、卓越性と革新を推進することに集中し、私の前任者ステイシー・アラスター女史とラリー・スコット氏が整えた、成功を収めたプラットフォームをさらに前進させることに重点を置くつもりです。」

WTA創設者のビリー・ジーン・キング(Billie Jean King)女史は、「スティーブ・サイモン氏は、この仕事の適任者です。彼は成功した実績があります。彼は、思慮深く、礼儀正しく、優れた仕事上の判断力を持っています。」と述べています。

セレーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)、マリア・シャラポア(Maria Sharapova)、そしてキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki)がそれぞれサイモン氏を称賛しました。

ウィリアムズは、「私が、今年のインディアンウェルズに戻った時に、スティーブは、この上なく頼りになり、プロフェショナルで、支えとなってくれました。彼は、選手達の意見をとても気にかけてくれています。彼は、聞き上手で、私達のことを思ってくれています。」と述べています。

シャラポアは、「スティーブは、強いリーダーであり、私達のスポーツを大きな視野で考えています。毎年、インディアンウェルズは、毎年革新され、改善されています。彼がCEOになることを喜んでいます。」と述べています。

ウォズニアッキは、次のように述べています。「彼は、ファンが何を求めているかを知っており、選手達を助ける素晴らし仕事もしています。彼は、適切な事業上の技術、選手との関係、このツアーを運営する知性を備えています。このツアーは既に大きな成功を収めており、今回もさらに上手くいくと確信しています。彼とミッキー・ローラーは、素晴らしい男女混合ダブルスチームになるでしょう。」

サイモン氏は、インディアンウェルズでの役割を終えるとすぐに任務に就くことになります。彼は、2015年11月30日付でWTAに常勤する予定です。

情報源:女子テニス協会(WTA)


(日本語リリース:クライアント提供)


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