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[ 超小型 ] 指輪型ウェアラブルコンピューティングデバイス新型機を発表

株式会社16Lab 2015年10月06日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

10月6日

株式会社16Lab(じゅうろくらぼ)

指輪型ウェアラブルコンピューティングデバイス新型機を発表

株式会社16Lab(本社:鎌倉市、代表取締役社長:木島 晃、以下16Lab)は、指輪型ウェアラブル・コンピューティング・デバイス「OZON(オズオン)」の新型機を発表いたします。

今回発表する新型機では、昨年発表した試作機と比べて指輪本体の幅を約30%小型化することに成功いたしました。また、16Labの超低消費電力化技術を活かし、ワイヤレス給電を実装することに成功しております。これだけの極小サイズの通信機器にワイヤレス給電を実装しているのは、世界初となる見込みです(当社調べ)。ソフトウェア側も大きく進化を遂げております。従来のジェスチャーコントローラーでは、3次元のユーザーの動きを2次元に投影し、その投影した影をプロセスするというのが一般的ですが、16Labのジェスチャーコントローラーでは3次元のユーザーの動きを3次元のままキャプチャーできております。さらに、今回の新型機では決済機能を実装しております。

ネットワーク化がさらに進む時代にあっては、業種をまたいだ連携こそが重要になると考えております。とりわけOZONはプラットフォーム型の製品であり、世界中のクリエイターの皆様との連携が必須になります。本日、OZONと連携する製品の開発をご検討中の会社として、Premier Partnerをご紹介いたします。トヨタ自動車株式会社ならびにヤマハ株式会社です。上記2社以外にも、すでに複数業種の主要企業において、OZONと連携する製品の検討を開始していただいております。

現在、新型機の予約販売の準備を進めております。初回出荷は、Developer Kitとして世界8カ国のエンジニア向けに販売する計画です。仕様の詳細につきましては、予約販売開始時に公表いたします。今回発表する新型機は、16Labの共同開発先であるアルプス電気CEATECブースにて10月7日より一般公開いたします。



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