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「BtoBプラットフォーム」と「クラウド発展会計」がシステム連携

~中堅・中小企業と会計事務所が求める業務効率化に向けたソリューションを共同で提供~

 「BtoB(企業間電子商取引)プラットフォーム」を運営する株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:村上勝照)は、日本ビズアップ株式会社(東京都港区 代表取締役:吉岡和守)の「クラウド発展会計」と、企業の請求業務や会計処理における生産性の向上を実現するため、システム連携を開始しました。今後も共同で、企業の利便性向上のための便利なソリューションを提供してまいります。



< 提携の理由と概要 >

 インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム」は、日々の受発注や請求業務をWeb上で行えるシステムとして、現在、利用企業数は38,188社(※1)、事業所数は275,766社(※2)(2015年6月末現在)の企業様にご利用いただいております。一方、日本ビズアップが提供する「クラウド発展会計」は経理事務効率化と顧客満足を両立させるシステムとして、500を超える会計事務所を通じ、約30,000社の企業様にご利用いただくクラウド型会計システムです。

 このたび、会計事務所とその顧問先である全国の個人事業主から中堅・中小企業が求める業務効率化に向けたソリューション提供を目的に、両社の提携に至りました。これにより「BtoBプラットフォーム」で受け取った電子請求データは自動仕訳され、「クラウド発展会計」へインポートすることが可能となり、両システムを利用するユーザーは事務負担が大幅に軽減し、さらにスピーディーな経営分析が可能になります。今後、Web上のプロモーションを中心に両社の利用企業に連携を周知する他、セミナーの開催や新たな連携サービスの提供なども検討して参ります。

(※1) 「FOODS Info Mart」「BEAUTY Info Mart」「MEDICAL Info Mart」「BtoB電子請求書プラットフォーム」の利用企業数。
(※2) 「BtoB電子請求書プラットフォーム」の無料ID利用企業を含む。


< 「BtoBプラットフォーム」について >

 「BtoB電子請求書プラットフォーム」「ASP受発注システム」「ASP商談システム」「ASP規格書システム」の4つのサービスから成り立ち、企業間の紙で行われている商取引をWeb上で行えるシステム。「BtoBプラットフォーム」を利用することで、企業の生産性向上、時間短縮、コスト削減、ペーパーレス化・CO2削減を推進し、環境に貢献。

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< 「クラウド発展会計」シリーズについて >

 2004年に提供開始したクラウド型会計システム。会計システムとしては18年ぶりに「Software Product of the year 2006」を受賞。2015年より自動経理システムの提供を開始し、最新技術を駆使しながら常に進化を続けている。

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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