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12月開催の初のAsia Pacific MedTech Forum 2015の参加登録始まる

APACMed 2015年10月06日 10時46分
From 共同通信PRワイヤー

12月開催の初のAsia Pacific MedTech Forum 2015の参加登録始まる

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12月開催の初のAsia Pacific MedTech Forum 2015の参加登録始まる

【シンガポール2015年10月6日PR Newswire=共同通信JBN】急成長中の医療機器
診断業界に対するこの種の初の地域イベントとなるAsia Pacific MedTech Forum 2015(2015年アジア太平洋医療技術フォーラム)が、登録を開始した。Asia Pacific Medical Technology Association (アジア太平洋医療技術協会、APACMed)が1日発表したこの初のフォーラムは、ヘルスケアの主要問題、医療イノベーションと提携に取り組む。

MedTech Forumは12月10-11日、シンガポールのラッフルズシティー・コンベンションセンターで開催される。中小企業(SME)を対象とする会議前のワークショップは、12月9日に開かれる。各種の事前割引受付が10月15日までwww.apacmedevents.orgを通じて利用可能である。

この重要なイベントは、保健省代表、業界リーダー、医療専門家、政策決定者、学術関係者を含むパネリストや講演者が集まり、患者と医療基準に影響を与える最も重要な問題について話し合う。

APACMedのフレデリック・ナイバーグ最高経営責任者(CEO)は「われわれは医療技術で最大かつ最も革新的な名前で知られるいくつかの企業と協力し、この分野で行動を起こすベストプラクティスと見識を共有し合う独自プラットフォームを生み出すことを喜んでいる」と語った。

同氏はさらに「アジア太平洋地域は急速に加齢化が進み、生活水準は向上し、質の高い医療技術ソリューションに対する需要増と共に問題が提起されている。業界、政府、医療サービス供給者間のコラボレーションを通じてのみ、われわれはヘルスケアの至らないこと、コスト増に対応し、投資を奨励し、健康的な将来を共に切り開くイノベーションを進めることができる」と述べた。

パネルのハイライトは以下の通り。
*医療教育の将来
*成功する産学コラボレーションの詳細分析
*ビジネスモデルのイノベーション:アジア市場向けデザイン
*マッキンゼーがモデレートしたヘルスケアの将来形成に関するCEO円卓会議

Asia Pacific MedTech Forum 2015のスポンサーは、アボット(Abbott)、B Braun、Becton Dickinson、Boston Scientific、ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson)、Korn Ferry、マッキンゼー(McKinsey)、Medtronic、Stryker、Zimmer Biometなど。

詳しい詳細や最新のアジェンダはwww.apacmedevents.org を参照、もしくはAPACMed Press Office(APACMed@edelman.com )まで問い合わせを。

▽Asia Pacific Medical Technology Association(アジア太平洋医療技術協会、APACMed)について
APACMedはアジア太平洋の医療機器、生体外診断薬業界向けに求心力ある声を提供する。APACMedは2014年に創設され、患者に対するヘルスケア利用を促すためのイノベーションとインパクトある政策を進めるよう努力している。創立会員社はアボット(Abbott)、B Braun、Becton Dickinson、Boston Scientific、ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson)、Medtronic、Stryker、Zimmer Biometなど。

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ソース:APACMed

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