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ファルコンストア、Cumulus Logic社とのパートナーシップを締結し、あらゆるストレージプラットフォームに対応するインテリジェントなクラウドベースの次世代型予測分析機能を提供

FreeStorにおいて、オールフラッシュアレイやストレージプラットフォームの問題を速やかに通知する分析・構成機能が利用可能に

(2015年9月30日(米国時間)米国本社発ニュースリリース抄訳)
SDSソリューションにおいて15年ものイノベーションの実績を誇るファルコンストア・ソフトウェア(本社:米国、ニューヨーク州メルヴィル、社長兼CEO:ゲーリー・クイン(Gary Quinn)、NASDAQ: FALC、以下、ファルコンストア)は本日、オールフラッシュアレイ、ハイブリッドフラッシュ、およびHDDアレイなどのヘテロジニアスなストレージハードウェアで水平に展開して機能する、ハードウェア非依存の統合型データサービスソフトウェアプラットフォームであるファルコンストアのFreeStorにおいて、インテリジェントなクラウドベースの次世代型分析監視システムを実現するため、Cumulus Logic社から独占的なソースコード配布ライセンスを取得したことを発表しました。

FreeStorは、ソフトウェア定義型データセンターに優れたインテリジェンスを提供します。FreeStorのIntelligent AbstractionとIntelligent Predictive Analyticsにより、SplunkやTableauなどのソフトウェアツールと同様の履歴分析機能を提供し、リアルタイムの可視化、分析、およびそれに基づく対処を実行します。

このクラウドベースの分析エンジンを活用することにより、パフォーマンス監視やキャパシティプランニングなど、ストレージリソースの最大限の活用を可能にする洞察力をもたらす「スマートルール」ベースのツール(多くのベンダーはこのような機能を提供していません)が提供されることに加えて、サービスプロバイダは顧客のデータとインフラストラクチャの管理、そしてプライベートクラウドインフラストラクチャのサポートが可能となり、安全なマルチテナントの運用が実現します。

「多くの企業によるフラッシュの採用、3D NANDフラッシュの量産、そしてビッグデータの急増が続く中で、サービスプロバイダやベンダーは、数日前の古いデータではなく、リアルタイムにフラッシュやハイブリッドストレージプラットフォームの状態とキャパシティを把握することが求められるようになっています。今やストレージプラットフォームの分析的な監視は新たなレベルへと進化し、サービスプロバイダはその結果に基づき必要に応じて迅速に戦略を立てて対応することが可能になります。当社は、実績あるSDSプロバイダであるファルコンストアとの協業を通じて、オールフラッシュおよびハイブリッドストレージアレイ分析のインテリジェンスの新時代をリードしていきます」とCumulus Logic社の創設者でCEOのIqlas Ottamalika氏は語っています。

「今回の独占的なパートナーシップによって、サービスプロバイダと顧客は強力なクラウドベースの監視・管理システムを利用できるようになります。この業界でこのような優れた機能を提供できるのは当社のFreeStorプラットフォームだけであり、サービスプロバイダにとって大きな飛躍の機会がもたらされることになります。ファルコンストアとCumulus Logic社による今回の共同プロジェクトによって、他社のソリューションではみられないさまざまな機能が提供され、ストレージのベンダーやタイプ、オンプレミスかクラウドであるかを問わず、あらゆるストレージリソースで優れた分析機能を使用できるようになります。FreeStorのインテリジェンスはさらに強化され、企業はデータセンター全体におけるストレージ環境を管理、自動化、最適化でき、プロアクティブな対応が可能になります」と、ファルコンストア本社社長兼CEO、Gary Quinnは述べています。

FreeStorの分析機能は、I/Oボトルネック、キャパシティの問題、およびSLAとの乖離などのハードウェアに関するさまざまな問題について顧客に迅速に通知するために使用することもできます。またストリーミング分析機能では、リアルタイムのデータだけでなく履歴およびグローバルなトレンド分析レポートも提供されます。さらに強化されたこのようなFreeStorの機能により、ビジネスの継続を通じた生産性の向上およびデータ管理の合理化が可能になります。

インタフェースも新たに拡張されたことで、FreeStorはデスクトップ、iPadなどのタブレットやスマートフォンにも展開可能となり、IT担当者はあらゆる場所からストレージインフラストラクチャを監視できるようになります。

「FreeStorによって企業やサービスプロバイダは自由にハードウェアを選択可能となり、彼らのビジネスは従来の制約から解放されました。監視ツールの役割は、キャパシティとパフォーマンスの監視だけではありません。アプリケーションパフォーマンスを低下させる可能性のあるファームウェア、接続性などの広範な問題の解決を図る際には、そのベンダーを問わずストレージインフラストラクチャ全体を分析し、その分析データの相関関係を見極めて適切な改善策を実施することが極めて重要であり、その結果が企業の収益を大きく左右することになります」と451 Research社のシニアアナリストであるTim Stammers氏は語っています。

FreeStorのCumulus Intelligent Predictive Analyticsは、以下のようなさまざまな機能を備えています。

* ヘテロジニアスなストレージインフラストラクチャを網羅する一元的な監視、分析および構成機能

* 幅広いレベルの測定基準でストレージ、サーバ、およびアプリケーションを分析し、レポート

* マルチベンダー対応の分析機能: ストレージおよびアプリケーションレイヤのデータを収集、分析し、相互に関連付け

* 履歴およびリアルタイムのトレンド分析とレポート

* ストリーミング分析機能、リアルタイムの洞察力の提供

* リアルタイム分析モジュールによるパフォーマンスのボトルネックやリスクのプロアクティブな検出、アラート機能

* カスタマイズ可能なダッシュボード

* iPhone/Androidのネイティブアプリを提供し、モバイル環境に対応

* パフォーマンス、状態、およびインベントリのリアルタイムモニタリング

* ストレージサーバの状態ポリシーを定義し、ポリシーに基づくリアルタイムの動作が可能

ファルコンストアは、本ライセンス契約と共同開発に関する合意に基づき、Cumulus社のテクノロジを独自に変更・強化し、FreeStor用の分析エンジンとしてカスタマイズする予定です。カスタマイズされた分析エンジンは、ファルコンストアが排他的に所有する知的財産となります。

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ファルコンストアについて
FalconStor Software, Inc.(NASDAQ: FALC)は、ハードウェアに依存しない統合型データサービスソフトウェアプラットフォームを提供するソフトウェア定義型ストレージ(SDS: Software-defined Storage)のリーディングカンパニーです。ファルコンストアのオープンな統合ソフトウェアソリューションによって、ベンダーロックインに陥る可能性が低減され、お客様のビジネスに理想的なアプリケーションやハードウェアコンポーネントを柔軟に選択することが可能になります。私共は既存の投資を保護しつつ、適切な場所で適切な性能とともにデータセンターを最新化するために全ての企業を支援いたします。ファルコンストアのソリューションは、データの可用性とシステムのアップタイムを最大限に向上することで、中断することのないビジネスの生産性を確保すると同時に、データ管理を容易にすることで運用コストを削減します。多くの賞を受賞しているファルコンストアのソリューションは、世界中のOEMベンダー、主要システム・インテグレーターおよび販売代理店を通じて提供されています。

米国ニューヨーク州メルヴィルに本社を構えるファルコンストアは、北南米、ヨーロッパ・中東・アフリカおよびアジア太平洋地域でワールドワイドの事業を展開しています。ファルコンストアに関する詳しい詳細は、リンク または リンク をご覧ください。

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■本プレスリリースに関する報道関係者様お問い合わせ先:
ファルコンストア・ジャパン株式会社
マーケティング担当 近藤(こんどう)
TEL : 050-3816-5444 / E-mail : pr@falconstor.co.jp


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