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UAE副大統領兼首相が貧困撲滅、ナレッジ普及目指す開発・コミュニティー財団発足

Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Global Initiatives 2015年10月05日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

UAE副大統領兼首相が貧困撲滅、ナレッジ普及目指す開発・コミュニティー財団発足

AsiaNet 62046(1290)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2015年10月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*中東最大の開発・コミュニティー財団には、2025年までかけて困窮している1億3000万人を対象とする1400件の開発プログラムおよびイニシアチブが含まれる

ムハンマド・ビン・ラーシド・アル・マクトゥーム・アラブ首長国連邦(UAE)副大統領兼首相兼ドバイ首長は5日、中東地域で最大規模の開発・コミュニティー財団の1つを発足し、「Mohammed Bin Rashid Global Initiatives」と呼称すると発表した。新しい財団は28団体の仕事を集約し、貧困と病気と闘い、学問と文化を普及し、コミュニティーの力を付けてイノベーションを推進することに注力する。併せて、財団のイニシアチブは、世界の116カ国余りにある1400以上の人間開発プログラムを実施する。

  Photo: リンク
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シェイク・ムハンマドはこの発足にあたり、「アラブ地域は大きな挑戦を経験している。われわれは地域に背を向けず、支援を与えて、若者たちに希望をもたらす。世界は今日、テロリズム、戦争、大量移民など、あらゆるレベルで大きな挑戦に直面している。その唯一の解決法は、人々を教育し、彼らの将来を築く努力を支援することで実現する人間開発にある」と語った。

Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Global Initiativesは、今後数年にわたり1億3000万以上の人々を対象にして、そのプログラムをアラブ諸国に集中する。イニシアチブはまた,人間開発に絞ってアラブ地域に最大規模の包括的開発プログラムを開始する。それは統合的な方法による人間開発に注力し、健康、文盲と貧困との闘いから学問の提供、文化の普及、教育の発展に至る人間の基本的ニーズを提供することから着手される。イニシアチブは同時に、新世代の若いアラブ指導者を育成し、地域の良いガバナンスの分野での真の変化を支援し、アラブの変革者、科学者、研究者に最大限のインキュベーターを提供する。

新しい財団の第一義的な基本的目標は4つの主要なセクター、すなわち貧困との闘い、ナレッジの普及、コミュニティー権限委譲、将来的イノベーションを重視すると発表された。

イニシアチブの下で結合する将来目標、過去の実績、組織とプログラムに関する詳しい情報は、財団のウェブサイトwebsite リンク を参照。

ソース:Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Global Initiatives

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