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移住WEBサービス「RegionWire」、 宮城県丸森町の起業家誘致・育成プロジェクトの取り扱いを開始

合同会社RegionWire 2015年10月05日 11時10分
From RELEASE PRESS




移住WEBサービス「RegionWire」
宮城県丸森町の起業家誘致・育成プロジェクトの取り扱いを開始
~東北地方初の取り扱い~


地域マーケティング関連のWEBサービスを企画・開発・運営する合同会社RegionWire(リージョンワイヤー、本社:埼玉県、代表:小槻 博文)が運営する、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を活用しながら全国各地の移住者募集地域(市町村)と移住検討者(ユーザー)との接点を創出する移住ソーシャルファインディング「RegionWire」では、宮城県丸森町での起業家誘致・育成プロジェクトの取り扱いを2015年10月5日から開始いたします。なお「RegionWire」での東北地方の取り扱いは、今回が初めてとなります。

※ソーシャルファインディング(Social Finding)
SNSの人脈を活用した情報拡散、SNSでの属性に基づいた情報照合等により、より多くのユーザーへ、そして一人ひとりのユーザーに 適切な情報を届ける仕組み(RegionWire社による造語です)


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【プロジェクト概要】
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宮城県丸森町では地方創生に向けた施策の一環として、東北地方の起業家支援で実績がある一般社団法人MAKOTO(所在地:宮城県仙台市、代表理事:竹井智宏)への委託のもと、2015年夏から起業家誘致・育成プロジェクトを開始いたしました。

同プロジェクトでは丸森町出身の起業家のUターンをはじめ、町外の起業家や起業家予備軍のI・Jターンを働き掛けるとともに、町民を巻き込みながら、丸森町を一つの「ベンチャー企業」として見立て、そして丸森町から世界で通用するビジネスを創出することを目指しています。

宮城県丸森町の現地ルポ記事:リンク


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【RegionWire概要】
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現在全国各地で移住施策が展開される中で、個々の地域の情報が埋没してしまったり、移住検討層以外への情報接触が限定的だったりなど、多くの自治体が移住者誘致に向けて情報発信に関する課題を抱えています。

また移住を検討しているユーザー側も、氾濫する情報の中から自分に合った地域を見つけるのに苦労したり、どこの地域の 情報も差異がなく判断がしづらかったりするなど、情報収集の課題を抱えています。

そこでSNSの人脈やSNS上での属性を活用した情報拡散・情報照合により、より多くのユーザーへ、そして一人ひとりの ユーザーに適切な情報を届ける仕組み(ハード)を構築するとともに、地域活性に参画経験があるスタッフが実際に現地を訪問して「読み物」として楽しめるコンテンツ(ソフト)に編集することで、移住促進に向けて情報課題を解決するプラットフォームとして2015年8月から「RegionWire」の稼働を開始、現在までに徳島県美波町、徳島県海陽町、宮崎県小林市、沖縄県国頭村が導入しています。

なお当社では広報・マーケティング支援として、2014年に社会人口増を達成した徳島県美波町の地域活性プロジェクトに2012年から現在まで参画しており、「RegionWire」は同プロジェクトでの経験を通じて培った示唆・ノウハウを活用して企画・開発されたWEBサービスです。


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会社概要
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商号:合同会社RegionWire?(リージョンワイヤー) <Region(地域)+Wire(広める、つなぐ)>
本社:埼玉県草加市    
事業所:東京都新宿区、徳島県美波町
代表者:小槻 博文
事業内容:地域マーケティングに関するWEBサービスの企画・開発・運営


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