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【三菱電機】導入事例:空調/照明制御強化によるエネルギー使用量30%削減した事例を掲載

名古屋製作所E4棟 e-F@ctory導入事例

三菱電機株式会社では、FA(Factory Automation)関連のソリューションをご案内するWebサイトにて、実際に弊社FA機器をご活用いただいているお客様の事例や、弊社工場内での活用事例などをご紹介しております。このたび弊社名古屋製作所の新生産棟「E4棟」で、約30%の省エネを達成した取り組みを、事例として掲載いたしました。



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2014年5月に稼働を開始した、シーケンサや表示器を生産するE4棟では、電力などエネルギーの消費量削減をテーマに掲げています。削減の対象の一つが「空調」と「照明」です。E4棟は三菱電機が提供するFA統合ソリューション「e-F@ctory」の技術を活用し、これらによる電力消費を抑えることにしました。

e-F@ctoryではシーケンサや表示器、MESインタフェースなどを活用し、生産現場の見える化とそれによる改善支援を行います。同様の仕組みをE4棟のエネルギー管理に適用することで、室内の環境変化に応じた空調機の適切な制御や集中管理などが可能になりました。細かな制御が可能になったことに加え、省エネ機器の採用など更なる省エネを目指す改善活動を推進することで、約30%の省エネ効果を得ています。

また空調や照明の制御を汎用のシーケンサで行うことで、機器専用のコントローラによらないシステム構築が可能になり、保守性が向上したこともこの事例のポイントです。システムの柔軟性が高まり、改善を随時行えるようになりました。

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本サイトではこの事例以外にも、下記の弊社事例をご紹介しております。

<弊社事例(一部)>
●リアルタイムの現場データ活用で高稼働率を実現
 生産現場の見える化で生産ラインの異常の兆候をいち早く検知し、適切な保守を施すことで稼働率を極限まで高める名古屋製作所

●組み立て作業を支援するシステムで品質向上
 部品の選択ミスや取り付けミスを防止するシステムで、新人作業者でもベテランと同等の作業を可能にした名古屋製作所

●ロボット+セル生産で、小ロット多サイクル生産を実現
 セル生産にロボットを組み合わせた「ロボットセル生産システム」で、両者のいいとこどりの生産を実現した名古屋製作所可児工場の事例

●デマンド制御で使用電力24%削減
 遠隔制御で節電ルールの徹底を図ると同時に、使用電力が常に契約電力の範囲内に収まるように自動調整するシステムで、節電を進めた福山製作所総合管理棟

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【参考】
三菱電機FAサイト TOP
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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