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サンゲツの“壁紙シリーズ”&“床材”が2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。

株式会社サンゲツ 2015年10月02日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015/10/2

株式会社 サンゲツ

サンゲツの“壁紙シリーズ”&“床材”が2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。

株式会社サンゲツ(安田正介社長・名古屋市)の壁紙シリーズ「室礼(しつらひ)/SHITSURAHI」(※)と、床材カーペットタイル「process#100シリーズ」“SUMI”が“2015年度グッドデザイン賞”を受賞しました。※塩化ビニル樹脂系壁紙を除く


<グッドデザイン賞 受賞商品>


~壁紙シリーズ「室礼(しつらひ)/SHITSURAHI」~

■デザインコンセプト
日本古来の匠の技術、伝統意匠、素材を現在の技術でインテリアとして表現する。

■概要
「室礼(しつらひ)」とは、平安時代に客人を招いての晴れの儀式の日に室内を飾り整えたことに由来する言葉。和紙・漆・金銀・紙布・織物等日本古来の伝統素材を取り入れて生まれたサンゲツ「室礼(しつらひ)」シリーズの壁紙は、空間を整えるだけに留まらず、季節感をしつらえるなど衣食住すべてにおいて、おもてなしの心を表現したデザインを提案し、洋の東西を問わず素敵なインテリア空間の創造をお手伝いします。
※壁紙見本帳「2015-2017 エクセレクト」収録品

■受賞評価コメント
日本古来の匠の技術・伝統素材を商品化した壁紙のシリーズ。今後ますます需要が高まると思われる日本の伝統本物素材は一般に入手しにくく、また品質を維持しながら安定した供給が実現しにくい。それを必要とするインテリアの実現・普及のために、日本を代表する壁紙メーカーが従来一品生産的であったこれらの素材を製品化した姿勢が高く評価された。上質なインテリアデザインの普及に貢献する製品群である。


~カーペットタイル「process#100シリーズ」 SUMI~

■デザインコンセプト
「個性と洗練」を大切にした高感度なカーペットタイル

■概要
process# 100は“わたし”とこの世界との繋がりを感じる現象や風景、感情から選んだ100の言葉にインスピレーションを受け、デザインされた商品を提案する新しいブランド。日本、趣、粋などの言葉を紡いだSUMIは、墨が紙に染まっていく様を表し、カーペットタイル表層の質感や表現方法を変えて高低差を出し、ベース部分の黒を2色使用することで、余白や奥行きを表現している。
※床材見本帳「2015-2018 カーペットタイルDT」収録品

■受賞評価コメント
process#100シリーズは、カーペットタイルにおける新しい視覚表現を追求したものである。パイルの取り扱いにおいても繊細な工夫を凝らしている。本製品は墨が紙に染まっていく様子にインスピレーションを得てデザインされたもので、躍動感あふれる視覚表現が見事である。建築設計者あるいはユーザーに独自で新鮮な印象を与えるだろう。墨で描いた筆致を伸びやかに表すためタイルを25cm×100cmの長方形としたのは大胆なアプローチである。従来品の枠にとらわれない新しいカーペットタイル概念を生み出そうとするデザインを高く評価した。





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