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“日本初”の対策問題集がいよいよ発売!『はじめてのTOEFL Junior(R) COMPREHENSIVE テスト問題集』刊行

株式会社公文教育研究会 2015年10月02日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年10月2日

株式会社くもん出版

“日本初”の対策問題集がいよいよ発売!『はじめてのTOEFL Junior(R) COMPREHENSIVE テスト問題集』刊行

株式会社くもん出版(代表取締役社長:志村直人)は、『はじめてのTOEFL Junior(R) COMPREHENSIVE テスト問題集』を刊行しました。TOEFL(R)の中高生版であるTOEFL Junior(R) Comprehensiveテストに完全対応した、国内初となる対策問題集です。大学入試に外部英語テストの活用が検討され、「読む」「聞く」「話す」「書く」という英語4技能および統合型技能を身につけることがますます重要になっています。本書は、英語4技能および統合型技能を測るTOEFL Junior(R) Comprehensiveテストの対策勉強はもちろん、問題集の学習を通じてこれらの力の向上も期待できる問題集です。

【体裁】 A4変型判/192頁+別冊解答80頁/CD-ROM付き
【定価】 本体価格2,200円+税 
【発売】 2015年9月30日    *全国書店でお求めいただけます。

本書は、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つのセクションごとに、テスト形式や問題の説明、練習問題で構成されています。また、本番のテストと同じレベルのPractice Test(模擬テスト)1回分を掲載しています。長年にわたり、大学で英語指導にあたってきた著者ならではの、英語力習得に向けたアドバイスも充実しています。

◆本書の構成
●Chapter 1 TOEFL Junior(R) Comprehensiveテストについて 
テスト開発の目的からテストの内容、テスト当日の流れやスコアレポートの見方など、TOEFL Junior(R) Comprehensiveテストの概略を解説しています。
●Chapter 2~Chapter 5 各セクションの問題解説
Chapter2-リーディング、Chapter3-リスニング、Chapter4-スピーキング、Chapter5-ライティング、それぞれのセクションごとに「テストの形式」「設問タイプや解き方」「サンプル問題&解答解説」の流れで、パート別のテストの概略と、サンプル問題と解説を用いてのテスト対策を掲載しています。
●Chapter 6 Practice Test
本番と同形式の模擬テストを紙面上で解きます。実際のテストはコンピュータ上で受けるものですが、本書では紙面に書き込み、音声はCD-ROMを使用します。
*スピーキングセクションでは、録音機器を使い、自分で録音してみると良いでしょう。
*ライティングセクションでは、コンピュータ上で解答をタイプしてみると良いでしょう。
●別冊解答・解説
Chapter 2~Chapter 5のサンプル問題の和訳とChapter 6のPractice Testの解答、解説、スクリプトを掲載。答えへの導き方や理由まで丁寧に解説しているため、復習とテスト対策がしっかりできます。
なお、Chapter 3~5のサンプル問題と、Chapter 6 Practice Testの音声は、付属のCD-ROM(MP-3にて音声を収録)を使用します。
        
◆TOEFL Junior(R) Comprehensive公開テストについて
TOEFL Junior(R) Comprehensiveは、英語の4技能および統合型技能を世界基準で測定する、中高生向けのコンピュータベーステストです。文部科学省による「大学入試改革の外部検定活用」の審議会でも取り上げられており、神田外語大学、立教大学、関西学院大学、立命館アジア太平洋大学、長崎大学等の2016年度入学試験に採用が決定するなど広がりを見せています。

次回TOEFL Junior(R) Comprehensiveの公開テストは下記を予定しています。今年度の公開テストは本テストのみとなります。詳しい内容や申込み方法等はウェブサイトをご覧ください。
URL:リンク
◆試験日・・・・・2015年11月1日(日)       
◆申込期間・・・・2015年8月3日(月)正午~2015年10月13日(火)
◆試験会場・・・・各都道府県会場
◆申込み方法・・・公式ホームページより直接申込み
◆費用・・・・・・一般価格9,500円(税込)


これこそ、私たちが待ち望んでいた英語テスト
(『はじめてのTOEFL Junior(R) COMPREHENSIVEテスト問題集』著者、上原雅子先生)
「TOEFL Junior(R) Comprehensiveこそ私たちが長いこと待っていたテスト!」それがこのテストに出会ったときの感想でした。これまで長い間、留学希望の社会人、大学生、高校生対象にTOEFL指導を行ってきましたが、TOEFLテストのレベルの高さに圧倒されて挫折してしまう高校生に接し残念に思ってきました。TOEFL Junior(R) Comprehensiveテストは、現在日本の高校で学生が触れている英語とのギャップを埋め、橋渡しとなるテストになると感じています。
テストで扱われている題材は学校内の生徒同士の会話から、授業での教員による指示、あるいは授業内容そのもので、高校生に身近な話題です。アカデミックな題材も知識的には中学~高校レベルのものが使用されていますので、本当の英語の理解力を測ることができます。統合問題では、聴いて、読んで得た情報を自分の言葉で発信する力が試されます。新学習指導要領で求められる統合型スキルや、多様な言語活動におけるアウトプットを測定することができるのもこのテストの特長の一つです。
コミュニケーション力には、他から得た情報を正しく相手に伝え、それに基づいて自分の意見を相手に論旨を正しく展開していくことが大切ですが、TOEFL Junior(R) Comprehensiveの問題の中にはこのような力を育てることのできる問題がいくつも含まれています。このテストに向けて準備をすること自体がコミュニケーション力を向上させることになるのではないでしょうか。
現在TOEFL Junior(R) Comprehensiveは文科省における「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」でも取り上げられ、大学入学試験の一つの選択肢としても注目されているテストです。このテストを通して、多くの高校生に世界基準で自分の英語力の位置を知り、また後々TOEFL受験につなげていっていただきたいと思います。
この本には、テストで高得点に取るためのアドバイスと並んで、英語力そのものを向上させる練習法、取り組み方などを多く盛り込みました。テストの準備として、また英語力向上のために、ぜひご活用ください。



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