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AGCOフランス、新製品開発の強化にArasを導入

大手農業機器メーカーのグループ会社が、エンジニアリング分野システムの柔軟性を向上

注:本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーで2015年9月28日(現地時間)に発表されたプレスリリースを日本語に翻訳したものです。

ANDOVER, Mass. and Munich, Germany – 2015年9月28日(米国東部時間) – エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるArasは、本日、農業機器の大手メーカーでChallenger、Fendt、Massey Ferguson、Valtra、GSIなどのグローバルブランドを含む製品を世界140か国以上で販売するAGCO Corporation(以下AGCO社)傘下のAGCO SAS France(以下AGCOフランス)が、プロダクトエンジニアリングのシステムおよびプロセスを統合するためにAras Innovatorを導入したことを発表しました。Aras Innovatorは既存のAGCO社のエンジニアリングPDMシステムを統合・補完します。

Aras認定パートナーであるMinerva社では、ACGOフランスと密接に連携しながらArasに関する深い技術的専門性を提供し、ACGOフランスにとって極めて重要なエンジニアリング・ビジネスプロセス自動化プロジェクトのいくつかの改善を支援してきました。ACGOフランスでは最初に、既存のプロダクトエンジニアリングシステムを統合・置換してCMIIの変更管理を導入しました。その後、製品開発のトラッキング、管理およびダッシュボードのための広範囲にわたる複雑なエンジニアリング・ビジネスプロセスの要求に対応できるようArasを拡張することに成功しました。これはArasのプラットフォームの柔軟性および拡張性が極めて高いからこそ実現できたものです。

AGCOフランスではまた、アップグレードサービスを含むArasのサブスクリプション契約により、カスタマイズしたソリューションはそのままに、Aras Innovatorのバージョンを9から11にシームレスにアップデートしたばかりです。このAras独自のサブスクリプションモデルのおかげで、同社はArasによるPLMのコストを何年にもわたって予測することができます。

「AGCOフランスのArasの導入は、多岐にわたる複雑なエンジニアリング環境において柔軟性と使い易さがいかに重要であるかを証明しています」と、ArasのCEO、Peter Schroerは述べています。「一貫性のあるコスト構造でのアップグレード可能性を担保しつつ企業独自のビジネスプロセスにあわせてカスタマイズができるというArasのメリットを享受する、同社のようなグローバル企業はますます増えています。」

【Arasについて】
Arasはプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウエアプロバイダーで、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業に最適なソリューションを提供しています。ArasのPLMは、高い拡張性と柔軟性を誇るセキュアなプラットフォーム技術を採用しており、いかなる規模の企業様でも全ての優れた機能をご活用頂けます。GE、GETRAG、日立、ホンダ、モトローラ、テキストロン、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関しては www.aras.jp および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

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