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家庭用の無線と企業用の無線LAN、何が違うの?

株式会社ディーアイエスソリューション(DSol)はコラム「家庭用の無線と企業用の無線LAN、何が違うの?」を公開しました。

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「っていうかそもそも、家庭用の無線と企業用の無線LAN、何が違うの?」

 いきなり疑問形から始まりますが、実際のご提案現場ではよく聞かれる言葉です。

「うちは各会議室に家庭用のアクセスポイントを付けています。運用上問題はありません。」
「各拠点でそれぞれ導入しています。安価で便利ですね。」

冒頭のご質問から続くのは、上記のようなお言葉です。確かに、暗号化方式は両者ともにAES対応で変わりませんし、通信速度や最大出力時の電波の届く範囲も大差はありません。むしろ家庭用の方が、設定が簡単で運用しやすいかもしれません。目に見えて異なるのは価格です。

 家庭用と法人用のアクセスポイント・・・異なるのは価格だけでしょうか。「何をいまさら」という方も多いと思うのですが、復習の意味も込めまして、今回は「家庭用のアクセスポイントと法人用のアクセスポイントの違い」についてコラムを記載したいと思います。

法人用/家庭用アクセスポイントの違い-設計編

・カバーエリアと利用人数
 企業のフロアでは、限られたエリアの中で大勢の社員が業務を行うため、多くのデバイスを同時接続させる必要があります。そこでアクセスポイント1台1台に負荷が集中することがないよう、比較的多くのアクセスポイントを設置する必要があります。

 これに対して家庭では、(最近無線対応のデバイスが増えてきたとはいえ)そこまで多くのデバイスが集中することはありません。代わりに、1台のアクセスポイントで家中(複数の部屋)をカバーできるようにする必要があります。

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