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SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社、新東京オフィス設置でアジア市場を強化

SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社 2015年10月01日 15時24分
From PR TIMES

Secure Shell 鍵管理と暗号化通信の監視ソリューションに関し、 販売代理店やパートナーを現地でサポート



SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社(本社:フィンランド、ヘルシンキ)は 、アジア展開強化の拠点として、新たにSSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社(東京支社:渋谷区千駄ヶ谷)を設置したことを発表しました。

SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社は、創設者であるタトゥ・ウロネン氏がSecure Shellプロトコルを発明したことをきっかけに設立され、今ではデータ転送におけるセキュリティの世界的標準となっている。
同社は、世界中の企業や政府系機関、組織にとって重要な暗号化関連ソリューションを20年開発し続け、現在では、世界中の3,000以上もの顧客にサービスを提供するまでに成長している。

今日のグローバル IT セキュリティ市場における日本の戦略的重要性を認識し、東京支社開設を機に、現在のパートナーや代理店の販売・サービス業務をサポートを充実させるとともに、日本における同社のビジネス展開の拡大を目指していく。

東京支社開設にあたり、SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社、最高経営責任者(CEO)であるHarri Koponen(ハッリ・コポネン)氏は次のように述べています。

[画像1: リンク ]

「ネットワークアクセスに対する脅威は、グローバルな規模で襲いかかってきています。信頼できる通信環境の整備には、現地のチームが現地のニーズに合った方法で対応することが最適です。
日本のパートナーや販売代理店からのサポートとともに日本国内のお客様のニーズに直接対応することによって、日本企業の環境に適した、暗号化通信の鍵管理や監視といったソリューションを展開していくことができます。」

また、SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社の新取締役社長である石井元(いしいはじめ)氏は、

[画像2: リンク ]

「本社が日本に株式会社という形で投資したことに非常に嬉しく思っています。弊社のプラットフォームベースのSecure Shell 構築及び管理は、今日の複雑な企業ネットワークにおいて、セキュリティのニーズ・コンプライアンス・業務効率の全てに対応する業界唯一のソリューションです。 日本国内のお客様に包括的なサポートを提供できることを楽しみにしています。」と支社開設の意義を述べています。


と支社開設の意義を述べています。

SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社の脅威に対応する最新のセキュリティソリューション

■SSH通信の鍵管理の自動化
SSH通信の自動化された鍵管理を実現する「Universal SSH Key Manager」は、ネットワーク環境にある Secure Shell 鍵を検出、管理、監視、レポートする業界唯一の包括的で自動化されたソリューションです。これにより、SSH通信の手作業による鍵管理という運用上の問題点を解決し、時間・費用・リスクを大幅に削減できる。

■暗号化通信の可視性・証跡取得
CryptoAuditor™は、暗号化されたネットワークトラフィックに顧客の可視性だけでなく、通信の記録と管理機能を提供します。セキュリティ脅威から企業ネットワークを保護するとともに、監査証跡を提供。
また、クラウド機能の追加により、あらゆる規模の企業が日々のビジネスに影響を及ぼすことなく、拡張的なソリューションを導入することが可能。

SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社について
SSHプロトコルの発明者として、暗号化されたネットワークを提供、監視、管理する高度なセキュリティ ソリューションを開発し、マーケットをリードする20年の歴史をがある。全世界の3,000社以上の顧客が、複雑なコンプライアンスの要件に合致し、セキュリティへの対応を改善し運用コストを削減する弊社の暗号化、アクセス制御、チャネルの監視ソリューションに信頼を寄せていまる。SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社はフィンランドのヘルシンキに本社を置き、米国、欧州、アジアに拠点を展開しています。また、NASDAQ OMX ヘルシンキに株式(SSH1V)を上場している。

SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社のホームページ:www.ssh.com

■製品・サービスに関するお問合せ
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社
TEL:03-6865-6629
E-Mail:info.jp@ssh.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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