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シュナイダーエレクトリックと河村電器産業、データセンター、サーバールーム分野での協業を発表

kawamura 2015年10月01日 13時30分
From PR TIMES

エネルギーマネジメントのグローバルスペシャリストであるシュナイダーエレクトリック株式会社(本社:東京都港区、社長:安村義彦)および、電気を安全・確実に供給する受配電機器メーカーの河村電器産業株式会社(本社:愛知県瀬戸市、社長:水野一隆)は、データセンター、サーバールーム向け(以下、DCと総称)分野で協業することに合意しました。

協業の第一弾として、河村電器産業の「システムラック」にシュナイダーエレクトリックが提供する、ラック用の電源タップ「ラックマウントPDU(Power Distribution Unit)」を組み合わせた製品を河村電器産業が10月1日より販売開始します。

河村電器産業のシステムラックは、設置場所・規模・用途に応じてさまざまなタイプの製品があり、高い放熱性や耐震性を備えたものなど、お客様のニーズに幅広く対応しています。一方、シュナイダーエレクトリックのラックマウントPDU製品は、電流値・電圧・電力などの監視や計測機能を持ち、ネットワーク経由でコンセントごとの電源管理が可能です。

豊富なバリエーションが特徴の河村電器産業のシステムラックに、あらかじめ搭載検証を行ったシュナイダーエレクトリックのPDUを合わせて販売することで、納期短縮・コスト削減になります。

<製品のメリット>
1. パートナー企業/エンド企業は発注の手間が軽減し、納期が短縮!
2. 個別購入よりもコスト削減が可能!

近年、データセンターの省電力化、電力の見える化は商業用の大規模なものだけでなく、小中規模なものや企業のサーバールームにも求められるようになってきました。両製品を導入することによりDC管理者は、容易に電力見える化を実現し、エネルギー消費の効率化や省エネ化の取り組みに寄与できます。

今回の協業を皮切りに、今後は、より包括的なDCの効率化が行えるDCIM(Data Center Infrastructure Management)分野での取り組みも予定しており、両社の有する技術や実績を活用したソリューション開発とスキーム構築を進めてまいります。

■販売製品
・カスタマイズラック    ITN/ITS/ITO/ITA
・データセンターラック   DGT/DET
・ラックマウントPDU   Basic, Switched, Switched Plus, Metered, Metered Plus
・ATS(2系統給電自動切換えスイッチ)
・ADU(Air Distribution Unit)

■販売について
・販売開始日: 2015年(平成27年)10月1日
・販売エリア: 日本国内

【河村電器産業について】
河村電器産業は、1919年の創業以来、一貫して電気を安全・確実に供給する受配電機器の製造に取り組んできました。分電盤やキュービクルなどの配電機器を中心に、これからの省エネ社会に向けた太陽光発電事業やエネルギー管理システム、電気火災を防ぐための防災機器といった新しい分野にも挑戦しております。また、1995年より情報通信分野への事業にも取り組み、データセンター向けシステムラックの販売を開始。国内有数のデータセンター事業社さまにご採用いただいています。また、電気や情報通信といった、現代社会に欠かせないインフラを支える企業として、これまで日本で培ってきたノウハウや技術で海外へ向けた事業展開もしています。
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【Schneider Electricについて】
Schneider Electricは世界におけるエネルギーマネジメントとオートメーションのスペシャリストです。
2014年の年間売上は250億ユーロ、グループ全体で17万人の従業員を擁し、100ヵ国以上で、安全で信頼性が高く、効率的で、持続可能な、エネルギーおよびプロセスのマネジメントソリューションを提供しています。 スイッチ一つから複雑な運用システムにいたる、テクノロジー、ソフトウェアおよびサービスは、お客様のより良い運用管理と自動化を実現します。当社の繋ぐ技術は、業界を再編し、都市を変革し、人々の豊かな暮らしを実現します。Schneider Electricではこれを「Life Is On」と呼んでいます。
URL: www.schneider-electric.com/jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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