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コーヘン&スティアーズ、SICAV上場インフラ証券ファンドをローンチ

コーヘン&スティアーズ 2015年10月01日 10時28分
From 共同通信PRワイヤー

コーヘン&スティアーズ、SICAV上場インフラ証券ファンドをローンチ

AsiaNet 61997 (1268)

【ニューヨーク2015年10月1日PR Newswire=共同通信JBN】実物資産を専門とする国際的な大手投資運用会社コーヘン&スティアーズ(Cohen & Steers, Inc.、NYSE:CNS)は30日、「コーヘン&スティアーズSICAVグローバル・リステッド・インフラストラクチャー・ファンド(Cohen & Steers SICAV Global Listed Infrastructure Fund)」のローンチを発表した。この新しいUCITS(譲渡可能証券の集団投資事業)ファンドは米国外の個人投資家と機関投資家向けに、市場で先行する同社のインフラ戦略を展開する。

世界のインフラ資金調達に対する需要は、数十年間は大きな投資テーマであり続ける見通しだ。先進国市場の老朽化したインフラの更新や、発展途上国市場のインフラの拡大には、数十兆ドルもの資金が必要になる。こうした拡大する需要に応えるため、上場インフラ証券の資産クラスは世界中で急速に広がっている。eVestment Allianceのデータによると、インフラ戦略に基づく運用資産総額は過去5年間に毎年52%増加し、2015年6月30日時点で459億ドルに達した。市場規模が約3兆5000億ドルの世界の上場インフラ証券分野は、豊かな投資機会になっている。

アクティブ運用のグローバル・リステッド・インフラストラクチャー・ファンドは、さまざまな国々のインフラ証券への投資によって、長期的な資金拡大と配当収入を目指している。投資先は空港、上下水道、パイプライン、鉄道、港湾、衛星、有料道路、通信塔、電力、ガス、再生エネルギーなど。こうした長期資産は国民や民間企業に欠かせないサービスを届けることで、比較的予想可能なキャッシュフローと利益を生み出している。

コーヘン&スティアーズのロバート・スティアーズ共同最高経営責任者(CEO)は「世界的に高まる上場インフラ証券の関心に応えられることはうれしい。このファンドによって多くの市場で投資家は、急拡大する上場インフラ証券領域の最高の機会に参加し、わが社の経験豊かなスペシャリストチームや規律ある投資手法、実証済みの業績を活用できる」と述べた。

コーヘン&スティアーズは2015年8月31日時点で、機関投資家や投資会社のために54億ドルの上場インフラ証券資産を運用している。2003年にグローバル上場インフラ証券戦略を始めて以来、同社はこの資産クラスで世界でも優れた投資運用会社に成長した。ファンドは熱心な投資チームによって運用され、ニューヨークとロンドン、香港に投資幹部が駐在している。
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▽コーヘン&スティアーズについて
コーヘン&スティアーズは不動産証券や上場インフラ証券、コモディティ・天然資源証券、優先証券、その他の収入ソリューションを含む流動性実物資産を専門とするグローバルな投資運用会社。1986年に創設され、ニューヨークに本社、ロンドンと香港、東京、シアトルにオフィスがある。

このプレスリリースは「コーヘン&スティアーズSICAVグローバル・リステド・インフラストラクチャー・ファンド」やコーヘン&スティアーズの証券の購入を求めたり、助言する意図はない。ファンドの証券の売却は法管轄地域によっては制限されている可能性がある。特にファンドの証券は、ファンドの目論見書に詳述してあるように、米国内や米国人に対しては直接間接を問わず、勧誘、売却されないだろう。

ソース:Cohen & Steers, Inc.

▽問い合わせ先
Todd Glickson
Senior Vice President
Director of Global Marketing Product Solutions
Cohen & Steers, Inc.
Tel: (212) 832-3232

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