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省スペース足底板(インソール)製造専用機 「インソール切削機スタンドタイプ」を発売

株式会社ドリーム・ジーピー 2015年09月30日 22時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年9月30日

株式会社ドリーム・ジーピー

省スペース足底板(インソール)製造専用機 「インソール切削機スタンドタイプ」を発売

 3次元足型計測機の製造会社である株式会社ドリーム・ジーピー(大阪市浪速区、代表取締役社長:荒山元秀)(以下、DGP)は、新型の足底板(インソール)を切削製造する専用機である「インソール切削機スタンドタイプ」を開発し、発売を開始します。

 従来のインソール切削機では、切削面が水平となるようにインソール素材をセットし切削していたが、今回の「スタンドタイプ」では、インソール素材を垂直に設置し切削できるようにしました。そのため、外観は縦に長くなり、切削機を設置する場所の省スペース化が実現しました。切削機の設置する場所を取りにくかった小売店舗などで導入が可能となっています。

DGPの3次元足型自動計測機やシャーム計測機、インソール製作専用ソフト「Auto Design Insole G(オートデザインインソール・ジー)」を同時に運用することで、足型の採寸からインソールの設計、製造までをワンストップで進めることができるので、来店されたその日にインソールを手渡しできるビジネスも展開が可能となります。

 この「インソール切削機スタンドタイプ」について、2015年9月30日、10月1日、2日に東京ビッグサイトで開催される「第4回 国際シューズEXPO」で出展展示しております。


【計測からインソール製作の流れの例】
(1) シャーム(トリッシャム)もしくは3次元自動計測機で足型を3D計測する。
(2) 足型の3DデータをSTL出力する。
(3) 専用ソフト「オートデザインインソールG」でインソールのデータを作製する。
(4) そのデータをもとに、インソール自動切削機でインソールを切削し、完成する。


【仕様】
●基本仕様
インソール 最大32cm 両足加工
切削時間 12min (250mmインソール)
最大 インソール高 40mm
スピンドル回転数 Max16000rpm

●切削材料
発砲樹脂(EVA、PEフォーム等)

●電源
AC100V±10% 50/60Hz 7A
消費電力 約700W

●サイズ
外観寸法  W650×D650×H1665mm(キャスター付き)

●動作環境
温度 5~40度/湿度 35~80%(結露なきこと)

●付属品
電源コード、ナット用スパナ
バキューム
ノートパソコン
インソール設計ソフト
取り扱い説明書


【ドリーム・ジーピーについて】
 3次元足型計測機を核として、3次元足型データを元にしたオリジナルインソールの企画設計、その設計データを切削するためのインソール専用切削機の開発、ラスト(木型)のCAD設計サービス、足圧測定器の販売などの事業を展開しています。
 インターネット上で足型のデータベース化をする「FOOTBANK」構想も以前から進めており、足と靴のフィッティング専門店として「マイフットステーション銀座店」を、昨年11月にオープンし、お客様の声が直接聞ける場として、また、様々な新しい商品やサービスを発信する場と位置づけ展開しております。

【企業概要】
社名:株式会社ドリーム・ジーピー
代表者:代表取締役 荒山元秀
設立:2006年9月
資本金:5175万円
事業内容:3次元足形計測機の製造販売
オリジナルインソールの企画
インソール切削機の製造販売
住所:〒556-0004 大阪府大阪市浪速区日本橋西1-3-19
TEL:06-7650-8911 FAX:06-6630-0199
会社案内ページURL: リンク
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