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〜「シェアリングエコノミー」に基づく東北支援チャリティーイベント〜Uber、アプリから衣類回収を依頼できる「UberRECYCLE」を10月4日に開催

Uber Japan株式会社 2015年09月30日 10時00分
From ValuePress!

ハイヤー、タクシーの即時手配サービスを提供するUber Japan株式会社は、10月4日(日)10:00から15:00の間、東京都心部にて、Uberアプリから衣類回収を依頼でき、東北の経済復興活動を支援する団体に寄付するチャリティーイベント「UberRECYCLE」を行います。10月は「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」推進月間です。「シェアリングエコノミー」の概念に基づく本イベントでは、利用者には不要になった服を寄付していただけ、ボランティアドライバーには自家用車に乗って衣類の回収をしていただきます。今回、ITを駆使した需要と供給のマッチングプラットフォームであるUberを活用し、東北のさらなる経済復興を支援いたします。


【プレスリリース】
2015年9月29日

〜「シェアリングエコノミー」に基づく東北支援チャリティーイベント〜
Uber、アプリから衣類回収を依頼できる「UberRECYCLE」を10月4日に開催
〜衣類の寄付と衣類回収へ協力可能なボランティアドライバー募集〜

ハイヤー、タクシーの即時手配サービスを提供するUber Japan株式会社(本社: Uber Technologies社(米国カリフォルニア州)/ 日本 (Uber Japan株式会社): 東京都渋谷区、執行役員社長 髙橋 正巳、以下: Uber)は、10月4日(日)10:00から15:00の間、東京都心部にて、Uberアプリから衣類回収を依頼でき、東北の経済復興活動を支援する団体に寄付するチャリティーイベント「UberRECYCLE」を行います。

10月は「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」推進月間です。「シェアリングエコノミー」の概念に基づく本イベントでは、利用者には不要になった服を寄付していただけ、ボランティアドライバーには自家用車に乗って衣類の回収をしていただきます。今回、ITを駆使した需要と供給のマッチングプラットフォームであるUberを活用し、東北のさらなる経済復興を支援いたします。

また、Uberアプリを使い自家用車で衣類回収にご協力いただけるボランティアドライバーを募集いたします。ご興味がある方は以下の募集ページに必要項目をご入力いただき、10月2日までにご応募ください。追って詳細をご連絡いたします。

リンク

回収された衣類は一般社団法人日本リ・ファッション協会(リンク)を通して、以下の活動に利用されます。
1. 東北リサイクルショップでの販売: 特定非営利法人 ザ・ピープル(リンク
2. Tシャツを使った布ぞうりの制作及び販売:一般社団法人 あゆみ(リンク

皆様からの衣類の寄付、またボランティアドライバーとしてのご協力、お待ちしております。

◆衣類回収方法の詳細
<回収リクエスト方法>
1. Uberアプリを開き、車種選択画面で「RECYCLE」を選び、配車をリクエスト。
2. ご指定の場所に衣類を回収する車が向かいます。
3. 車が到着後、衣類が入った袋をドライバーにお渡しください。

<回収できる衣類について>
お一人様45リットルの大きさの袋を2個まで寄付いただけます。また、袋は、秋冬物とTシャツの2種類に分けてご準備ください。

1. 男女秋冬物: スタイリッシュな未使用の秋冬物、または古着の場合は清潔な状態のものを45リットルの袋に入れてまとめてください。
2. Tシャツ: 未使用、また古着の場合は清潔な状態の綿100%の大人用カラーTシャツ(女性用はMサイズ以上に限る)を、45リットルの袋に入れ、まとめてください。

◆ 協力団体
· 一般社団法人日本リ・ファッション協会(リンク): 衣類回収後の梱包、コーディネーションを担当。
「いいものを長く愛用する」ために、日本の伝統の技や知恵を活かして現在の生活を見直し、ライフスタイルを変えていく「リファッション」というコンセプトを推進し、循環型社会の実現と、生活の質的向上を目指す活動を行っている団体。東北支援は5年、10年続ける覚悟で取り組んでおり、現在も支援品(主に衣類)の受け付けも続けています。

· 東都クリエート株式会社(リンク):倉庫のご提供、及び東北までの配送を担当。
リサイクル商品の買取り販売を中心に「ブック・オフ」「オーディン」等の店舗展開、及び海外への商品輸出などを行う。企業の根本精神として、リユース・リサイクルショップの経営をすることにより、お客様の物・心両面の満足度のアップを目指しています。

· COMx TORANOMON(リンク): 回収した衣類の集積スペースをご提供。
「人のつながり」が薄くなることにより、イノベーションが起きにくい、そして社会課題の多くもこのつながりの機能不全からきています。COMx TORANOMONを通して、そのような課題を解決し、価値創造をすべく、ワーク、プレイ、そして人との意見が交換しやすいスペースを提供しています。

◆ 寄付先
· 特定非営利法人 ザ・ピープル(リンク
自分たちが住むまちの問題を、自分たち自身が考え、その解決のため主体的に行動する、そうした住民の存在がこれからの地域を支える基盤であると考え、「住民主体のまちづくり」を進めることを大きな活動の目的としています。また、「地域」に対する意識を広げ、地球市民のひとりとして自分たちの果たすべ き役割を担うことを目的とし、古着リサイクル関連事業を始め、様々な地域活動を展開しています。

· 一般社団法人 あゆみ
ふっくら布ぞうりの会(リンク
陸前高田・南三陸・石巻・東松島を拠点とし、仮設住宅や借り上げ住宅に住む女性たちが布ぞうり職人として活動しています。中古のTシャツをアップサイクルして作る「エコ布ぞうり」も人気の商品のひとつです。


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:Uber Japan株式会社
担当者名:北尾
Email:keiko@uber.com

企業名:Ashton Consulting
担当者名:福井、マス
 Email: Uber-AC@ashton.jp

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