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人口厚い若年層に的 ハラルにも配慮した訪日旅行情報 昭文社「DiGJAPAN!」からインドネシアへ発信

 株式会社昭文社は、この9月より、訪日外国人観光客向けサービスブランド「DiGJAPAN!」から、Facebookページを通じて日本の観光情報などを人口第4位のインドネシアへ向け発信いたします。インドネシアは若年層の人口が厚く、日本のポップカルチャーやグルメへの関心が高まっており、年々訪日客数が伸びています。
 「DiGJAPAN!」はすでに台湾・タイ・シンガポール・英語圏・韓国向けに情報発信しており、無料の日本旅行アプリも提供しています。



 株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は、訪日外国人観光客向けサービスブランド「DiGJAPAN!」において、2015年9月より、訪日観光客が急増しているインドネシア向けの日本の旅行情報などを、Facebookページを通じて現地に発信することをお知らせいたします。

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■インバウンド市場で急成長するインドネシア
 8月の訪日外国人観光客数は、181万7千人(前年同月比63.8%増)にのぼり、8月単月で過去最高を記録しました(出典:JNTO)。「爆買い」などで知られる中国だけでなく、東アジア・東南アジアからの旅行客も増え続けています。
 人口約2.5億人で世界第4位のインドネシアでは、訪日客数は年々増加していましたが、2014年6月にビザの発給条件が緩和されて以降その数が急増しています。インドネシアは、人口のうち10~30代の若年層が占める割合が高く、都市部の若者は旅行やレジャーに費用をかけることに前向きです。アニメをはじめとした日本のポップカルチャー、たこ焼や和牛などの日本グルメに高い関心を持っています。
 旅行の際は、FacebookをはじめとしたSNSやWEBサイトを活用して情報を集めていますが、日本に関する情報はまだまだ不足しており、多くの旅行者はクチコミの情報を参考にしています。

■DiGJAPAN!とは?
 「DiGJAPAN!」は、当社のインバウンド事業における訪日外国人観光客向けサービスブランドです。現在、台湾・タイ・シンガポール・英語圏・韓国向けのFacebookページで、デイリーに日本の観光情報や流行について発信しています。「いいね!」しているファンは全世界で76万人以上。また、2014年11月にリリースした日本旅行アプリ「DiGJAPAN!」は25万ダウンロードを突破しております。

■DiGJAPAN! Indonesiaの特長
 Facebookページ「DiGJAPAN! Indonesia(ディグジャパン インドネシア)」では、日本に興味のある20~30代の若者向けに情報を発信。人気の日本グルメに加えて、最新のポップカルチャーイベント、100円ショップやドラッグストアといった気軽なショッピングができるスポットもご紹介。主な宗教であるイスラム教の戒律「ハラル」にも配慮して情報発信いたします。Facebookの運用を通して現地の方とコミュニケーションをとることで、さらに日本旅行に行きたくなるコンテンツのご提供を目指します。

 当社は今後も「DiGJAPAN!」をはじめとする訪日外国人観光客向けのインバウンドサービスを展開し、訪日外国人観光客を誘致したい自治体や企業に向けて新たなソリューションを提案してまいります。

■Facebookページ「DiGJAPAN! Indonesia」 ⇒ リンク

■世界76万人以上に広がる「DiGJAPAN!」ブランド
 2015年8月現在、台湾とタイ、シンガポール、韓国、そして英語圏へ向けたFacebookページでは合計約76万を超える「いいね!」を集め、現地のユーザと活発にコミュニケーションしております。


■「DiGJAPAN!」紹介WEBページ
日本語: リンク
英語: リンク
繁体字: リンク
簡体字: リンク
タイ語: リンク
韓国語: リンク
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■「DiGJAPAN!」Facebookページのご紹介
台湾: リンク
タイ: リンク
シンガポール: リンク
英語圏: リンク
韓国: リンク
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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