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社員の潜在能力を引き出せる働き方・会社風土の創り方

株式会社ディーアイエスソリューション(DSol)はコラム「社員の潜在能力を引き出せる働き方・会社風土の創り方」を公開しました。

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前回はワークスタイル変革がもたらす変化を、ズバリ
“社員の潜在能力を引き出せる働き方・会社風土を創ること”と言いました。

最新のツールを導入して、なおかつ流行のクラウドを利用して、と言いたいところですが、
この方法だと社員のITリテラシーの検討もありますし、失敗したときに取り返しのつかないことになってしまいます。 
重要なのは、段階を踏んで実現していくことであり、スムーズな浸透を促し、社員がみずからが活用できる環境にしてあげること、これが成功の秘訣だと思います。

仕事は、個人作業と、共同作業に大きくわかれます。
個人作業は、自分だけで物事を考え、資料を作成するような業務になります。
この作業は個人の能力(スピード、精度)に依存します。
しかし、共同作業、複数人との会議となると、個人作業に比べて皆の知恵が集まり、新しいものを生み出しやすくなり、会社にとっても有益な成果を生み出すことが多いのが事実です。
この共同作業や会議をやりたいときに、簡単に、質を落とさずに開催する方法を社員に提供することが大切です。
また、それがワークスタイル変革の第一歩になります。

まずは、ペーパーレスの会議を実現することが第一歩!
日頃よりペーパーレスを行うことで、会議準備の時間を削減するだけでなく、会議内容を多くの関係者に共有することもできます。
また、情報、資料をデジタルで見る共有するということは、会議室にいない参加者もリアルタイムに会議参加するための重要なポイントなのです!

外出している社員、取引先とも容易に会議スケジュールを立てることができ、新しいアイデアを生み出すコラボレーションの頻度がアップするに違いありません。
ただし、フェイスto フェイスの会議より質が落ちてしまうのは、避けなければいけません。

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