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VDIのメリット・デメリットを改めて考えてみる

株式会社ディーアイエスソリューション(DSol)はコラム「VDIのメリット・デメリットを改めて考えてみる」を公開しました。

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VDIは、多くのメリットがありますが、反面デメリットがあるのも事実です。
自社の導入検討にあたっては、それらを十分に理解した上で、導入目的が投資コスト以上の価値があるのかを判断する必要があります。どんなシステムでも同様ですが、検討する際に重要なことは、現状だけを見るのではなく、自社の事業計画から今後の自社を取り巻く環境がどうなるのか、それによりどのような環境が必要で、ワークスタイルがどうなるべきなのか、等を考えて頂くことです。現時点で求められている要件だけで判断しても適切な判断はできないからです。

以下、VDIの主要な導入目的から、メリットとデメリットを考えてみたいと思います。

1.TCOの削減を目的とする(特に管理コストの低減)

仮想デスクトップを検討する際にまず頭に浮かぶのが、VDI導入による運用管理コストの削減ではないでしょうか?VDIの導入により、現在必要な運用管理業務は大幅に削減され、効率化することができます。特にPCの調達~キッティング~配布~配布後の運用(アプリケーション展開・パッチ当て)~廃棄までのプロセスは簡素化され、確実に対応時間が短縮されます。
注意点としては、少なからずVDIの導入により、増える業務もあるということです。
前述したように、VDIは従来ユーザ側が管理してきたデバイスとデータを、会社側が面倒をみることになります。もし、現状でユーザからの問い合わせが多くて困っているという企業が、VDI導入でその対応がなくせるかというとそうとも限りません。
この目的でVDIを検討する際には、VDI導入後、具体的に現状のどの業務がどの程度削減され、逆にどのような運用管理が加わるのか(仮想環境周り)について十分に理解し、予め効果と対策を明確化しなければなりません。

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